2017.08.06 Sun 更新

赤ちゃんを笑わせたい!笑いを取るためのコツとネタ

赤ちゃんの笑う姿は、周りの人を幸せな気持ちにしてくれますよね。でも赤ちゃんは笑わそうと思っても素直に笑ってはくれません。赤ちゃんの笑顔を多く生み出すには、パパとママが笑わせるネタの引き出しを多く持っておくことがポイントです。

定番の「いないいないばあ」

赤ちゃんにとって最も定番ともいえるのが「いないいないばあ」ではないでしょうか。
両手で顔を隠して「ばぁ!」と顔を見せるとパパやママの顔が見れて赤ちゃんもご機嫌になります。
顔を隠すだけでなく、体ごと隠れたり、赤ちゃんの顔に手をかざして隠したり、色々なバリエーションを持たせることもできますよね。

大人は大変だけど「高い高い」

まだ首も座っていない赤ちゃんに対してはできませんが、体がしっかりしてきたら、「高い高〜い!」を試してみましょう。
普段見ることのできない高い視点からの景色と、浮いているような感覚が面白いのか、かなりの確率で赤ちゃんも喜んでくれると思います。
ただし、激しく振り回したり何度も繰り返しやりすぎると、揺さぶられ症候群や、首などに負担をかけてしまうこともあるので、体の大きさや月齢を考えてあげましょう。

「こしょこしょ!」くすぐる

大人でさえも笑いが止められないこしょこしょ遊び。
とてもくすぐったい脇の下だけでなく、足の裏やおなかをやさしくくすぐってあげることで温かいコミュニケーションが取れます。
笑顔で赤ちゃんに声をかけながら、ほっぺや体をこしょこしょして、幸せなスキンシップをたくさんとってあげましょう。

赤ちゃんのお腹に「ぶぅー!」

赤ちゃんの素肌のお腹に口を当てて「ぶぅー!」と空気を吹き出して音を立ててみたことはありますか?
おならのような音と、振動によって肌がくすぐったいのか泣いていた赤ちゃんでさえ笑い出すことも。
お腹でなくても、腕や脚などでも同じような遊びができますよ。

赤ちゃんの顔に風をふきかける

赤ちゃんの顔や耳などに向かって息を吹きかけてあげると、ニコニコ笑ってくれます。
また、おむつ替えやお風呂の後などにお尻やおまたに「ふぅ~!」とすると、いつもおむつで隠れているところだからこそ気持ちよくて喜んでくれそうです。
肩をすくめてくすぐったい表情で笑う赤ちゃんは、とってもいじらしくてかわいいですよ。

赤ちゃんに鏡で自分の顔を見せる

3カ月頃になるとだいぶ目がはっきり見えてくるようになります。
鏡を赤ちゃんの目の前にもってくると、ケラケラうれしそうに笑ってくれる赤ちゃんは多いです。
目の前に人がいると思っているのか、自分の顔が面白いのか、鏡で笑う赤ちゃんは見ていてとってもかわいいです。
ママやパパも一緒に鏡に映ると、どんな表情をするのか楽しみですね。

おわりに

今回紹介したものだけでなく、赤ちゃんがよろこぶ笑わせネタはたくさんあります。
赤ちゃんにもそれぞれ笑いのツボがあるので、それを探るのも楽しいですよ。
赤ちゃんが笑ったときは大人もそれに反応して大げさに笑ってあげると、赤ちゃんはさらによく笑うようになってくれますので、一緒にたくさん笑ってあげてくださいね。

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