2017.08.08 Tue 更新

子どもの英会話いつから始める?どんなことをすればいいの?

最近ではどんどんとグローバル化が進んでおり、英語教育の必要性が高まってきています。 小学生の内から英語の授業が始まったり、大学受験での英語教科の仕様が変更されたりするなど、英語が使えることが必須になってきているのです。 しかし、パパやママが英語の自身がない場合、どのように教えれば良いのかわかりませんよね。 そこで、子どもの英語教育についてまとめてご紹介いたします。

どの話を信じれば良いか迷ってしまいますが、いつから始めるかは子どもにどの程度英語を話せるようになって欲しいかによって決めて下さい。

英語教育を何歳からはじめるべきかについては、長年いろいろな議論がされていますが、はっきりとした答えは出ていないようです。
子どもはいろいろな事を学習して吸収していくスピードが早いので、できるだけ早めに始めたほうが良いとも言われていますし、あまり早くに英語を押しててしまうと日本語を覚えたり話たりする時に英語と混ざってしまい下手になるとも言われています。

何歳から始めればいいの?

ネイティブレベルの英語力を身につけさせたいなら、早めに英語教育を始めることが有効ですが、その分日本語の教育が遅れたり下手になってしまったりするリスクも伴いますので注意しましょう。
日常会話程度の英語力ならば、あまり早くから英語教育を始める必要もないので、小学校入学後からでも良いのではないでしょうか。

色々な説がありますが、子どもにどの程度の英語力を身につけさせたいかや、その子の性格などを見ていつから始めるのかを両親がしっかりと話し合って決めるようにしましょう。

どうやって英語を勉強していくの?

子どもの脳や身体はまだ発育途中です。
なので、その年令や発達具合に合わせてどうやって英語を教えるのかはかわってきます。

0〜3際の時期は脳の発達のスピードが早く、聞いた言葉などをどんどん吸収していきます。
しかし、まだ日本語も覚えている途中でしっかり話せない時期なので、英語だけに集中して教育してしまうと日本語の発達が遅れてしまう可能性があります。
1日の中で30〜60分程度英語の歌やCDを聞かせたり、絵本をよっみ聞かせたりすることで英語に触れる時間を作ってあげて下さいね。

0〜3歳

4〜5歳

5歳までの子どもは聞いた音をそのまま習得できると言われていることから、4〜5際の頃から英語教育を始めることも多いようです。
この時期には日本語もある程度覚えていて母国語として確立されているので、英語を学習することによって日本語の発達に問題が出にくいと言われています。
自分の意思表示もしっかりできるようになってきますので、ネイティブスピーカーとの会話を通した英会話がおすすめです。

しかし、身近にネイティブスピーカーが入ることも少ないと思いますので、子供向け英会話教室などに通わせると良いでしょう。
教室によって授業の内容や方針、授業料も違いますので、まずは見学や無料体験レッスンなどでどんな教室なのかを確認してから選ぶようにしましょう。

6〜12歳

小学校に入学した以降の時期でも、まだまだ子どもの耳は敏感で言葉を覚えるのにはいい時期です。
小さい頃から絵本や歌などで英語に親しみを持ってもらい、触れさせることを続けてきて、この時期から本格的に英語に興味を持ってもらい学びたい気持ちを引き出すのもオススメです。

子供向けキャラクターが登場する英語教材なども多くありますし、映画や音楽などで英語を聞く機会を増やしてあげるなど、子ども自身が英語を楽しむことができる環境を準備してあげましょう。
その後、子ども自身が興味を持って学びたいという意思がアレば、英会話教室等に通わせてあげるようにすると良いのではないでしょうか。

まとめ

子どもの英語教育に力を入れて、グローバルに活躍できる人になって欲しいと考えるk田は多いでしょう。
しかし、何よりも大切なのは子ども自身が楽しんで英語を勉強したいと思えるような環境を作ってあげることです。
まずは英語と身近に触れ合える環境を準備してあげて、子ども自身に英語を使うことは楽しいと想ってもらえるようにしましょうね。

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