2017.08.16 Wed 更新

出産準備!オシャレで実用的なマタニティパジャマを用意しよう

妊娠して出産準備に入ったらチェックしておきたいのが「マタニティパジャマ」! 妊娠中、それから出産後ももっておくととっても便利ですよ。 本日は「マタニティパジャマ」にまとめました。

マタニティパジャマの選び方

最近の傾向としては、ネグリジェタイプよりも長めのトップスとパンツのセットアップタイプが人気ようです。

妊娠中の体型に合わせたデザインのもので、着替えもしやすくなっているものも多いです。
授乳しやすいように作られているほか、授乳をしたときに最低限の露出ですむようにできているものが多いので、冷え対策にもなりますし、周りの目を気にする方も緩和できると先輩ままたちに評判です!

マタニティパジャマというのは、お産で入院するときに準備するもので、着たまま診察を受けたり授乳しやすくなる構造になっているパジャマです。

マタニティパジャマってどんなの?

マタニティパジャマには大きく分けて4つのポイントがあります。

着替えのしやすさ

丈の長さ

出産前は大きなお腹に負担をかけないよう着替えやすさも重要です。
前開きタイプで横になっても着替えができるものなどがおすすめです♪

入院中は外にはでませんから、院内を歩き回るときは最低限の物だけを持ち歩くことも考え、ある程度大きめのポケットのついたマタニティパジャマを選ぶと良いでしょう。

大きめのポケット

基本的に長めの丈のものが多いです。
これは、胎児の成長に合わせ、お腹回りの体型をカバーする役割があります。
自分の身長や、赤ちゃんの成長具合によっても違いますので、大きければよいわけではないですが、ある程度丈の長いものを選ぶようにしましょう。

調節可能なウエストサイズ

妊娠中は成長に合わせ広げられ、産後すぐやそのあともしばらくは使いますので、ウエストの調節が可能なものを選ぶようにしましょう。

マタニティーフォトの撮影に使用してみる!

授乳や診察で便利という実用的な面があるマタニティパジャマですが、実は、妊娠子育て中の記念に写真撮影などで使うおしゃれなマタニティパジャマがあります。
首回りに刺繍がほどこされ、顔周りを明るく演出してくれるものなどもあるようです。
そのときだけしかない瞬間というのがありますので、できるだけきれいに記念として残したいですよね。
マタニティーフォトの一つとして、おしゃれなマタニティパジャマでの撮影もいいのではないでしょうか。

他にもいろいろなマタニティパジャマがある?

例えば授乳機能つきのTシャツタイプなどもあります。
このタイプだと授乳がおわってからも、日常で使い続けやすいですよね。
その他、産後はミルクで胸が張ってしまうためブラをつけたくないという方のために、ブラカップつきの締め付けないマタニティパジャマもあるようです。

このように様々なものがあり、迷ってしまうことと思いますが、1枚あるだけでとっても便利なものですので、自分に合わせたものを選ぶようにしましょう。
また、洗い換えにもう1枚持っておくと便利ですね。1枚買っていいなとおもったら、同じような機能のものを買い足すと良いでしょう。

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