2017.08.24 Thu 更新

ベビーカーとベビーバギーは何が違う?どう使い分けたらいいの?

赤ちゃんとのお出かけにベビーバギーの購入を考えてはいても、ベビーカーとの違いや使い分けがよく分からないという人も多いと思います。今回はベビーバギーについてメリットデメリットも含めて紹介します。

ベビーカーとは?

デメリットは、赤ちゃんがお座りできるようにならないと使えないことです。
また、軽量化を目的に作られているのでクッション性に乏しいこと、歩行中の衝撃が赤ちゃんに伝わりやすいことから、長時間の使用にはおすすめできません。

バギーのメリットは、とにかく軽くて持ち運びが便利なことです。
たたんだ状態で車のトランクに積んだり、手に持ったりしてもかさばりません。
赤ちゃんをバギーに乗せたまま電車やバスに乗っても、ベビーカーほど場所を取らないのもポイントです。
価格もベビーカーに比べるとリーズナブルなので手軽に購入できます。

ベビーバギーとは、ベビーカーよりも軽量でコンパクトです。
ただし明確な基準は定められていないので、特にB型ベビーカーとベビーバギーに対しての分類は曖昧です。
ベビーバギーは生後7ヶ月頃から3歳頃までの子ども使え、赤ちゃんを座らせて使用するタイプが多いです。

ベビーバギーとは?

ベビーカーは大きく、「A型」「B型」の2タイプに分かれます。

A型ベビーカー

B型ベビーカー

A型ベビーカーとは、新生児期を過ぎてまだ首が据わる前~生後48ヶ月頃までの赤ちゃんの使用に適したベビーカーです。
リクライニング機能があるタイプが多く、赤ちゃんを寝かせたまま使用する事ができます。
さらに、クッション性に優れ、安定感がある事もポイント。
首がすわる前の赤ちゃんも安心して乗せることができるので、長時間の移動に向いていますが、その分、A型ベビーカーはしっかりしたつくりで重いというデメリットがあります。

ベビーバギーとベビーカーの使い分け方は?

B型ベビーカーは、軽量で折り畳むとコンパクトになるため、持ち運びに便利な上A型ベビーカーより安価です。
しかし、A型ベビーカーに比べると衝撃や振動には弱いので、赤ちゃんの身体への負担はかかりやすくなります。

B型ベビーカーとは、赤ちゃんが座った状態で使用するベビーカーです。
一人で安定して座れる月齢の生後7ヶ月頃~生後48ヶ月頃までの使用に適しています。
リクライニングができないので、赤ちゃんを寝かせた状態にはできません。

ベビーバギーやベビーカーは、用途や生活スタイルによって使い分けると便利です。
長時間の移動が多い親子の場合は、赤ちゃんの身体への衝撃や安定性に優れているA型ベビーカーがおすすめです。
赤ちゃんへの負担が少なく、対面式なので、ママやパパの顔をみながら移動できて安心です。
人混みや電車などの公共機関を利用することの多い場合は、B型ベビーカーが軽いので便利です。自宅での置き場所に悩む時は、コンパクトなB型ベビーカーや折り畳めるベビーバギーがおすすめですよ。

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