2017.08.30 Wed 更新

女の子と比べて大変?男の子の赤ちゃんの育て方のポイントとは

赤ちゃんは男女関係なくみんな違います。しかし個性とは別に男の子には男の子の、女の子には女の子の特徴があるのも事実です。特に男の子の赤ちゃんがいるママは、自分と比べて性別が違うので戸惑うことも多いのではないでしょうか。男の子の赤ちゃんの育て方のコツについて今回は紹介します。

男の子の赤ちゃんの特徴

実際にそういう家庭も多いかもしれませんし、女の子と比べて元気いっぱいな面もありますが、そのやんちゃっぷりが可愛かったり、言動や行動など新鮮に感じて毎日疲れる反面、新たな発見にワクワクしているママも多いと思います。
実際には個人の性格にもよりますので、一概に男の子が、女の子が、とは言い切れないです。

男の子の赤ちゃんが産まれると、周りから「男の子は大変よ」と言われることも多いと思います。
しかし、本当に男の子は女の子に比べて育児が大変なのでしょうか。確かに女の子は家の中で座っておままごとや人形遊びをしているイメージがあり、男の子はエネルギッシュに奇声を上げながら走り回ってママが追いかけて疲れそうなイメージがあります。

男の子は女の子と比べて大変?

赤ちゃんは性別で育て方が違うものですが、コツさえ分かれば戸惑うことは少なくなります。
男の子の赤ちゃんの特徴を紹介します。

生まれたばかりの赤ちゃんにしても、男の子は女の子と比べて泣き声が大きい傾向にあるようです。
これは胎児の時に男性ホルモンを浴びることで、男の子は生まれる前から男性の特徴を持っているとされているからです。

また、厚生労働省の調査によると、出生児の男の子の平均体重、平均身長は女の子のそれよりもわずかに大きいです。
この違いは筋肉や骨格を形作る男性ホルモンによるもので、女の子と比べても大きい、重いと感じるママも多いでしょう。

さらに、女の子と比べても顕著なのが、その落ち着きのなさだと思います。
寝てばかりいた赤ちゃんがハイハイやたっちができるようになると、好奇心から気になるものに向かって突進していったり、座ってもじっとしていられなくて、外出中に世話に追われてママやパパが疲れてしまうこともしばしば。

男性ホルモンは、身体面だけでなく精神面にも影響があり、男の子は女の子よりも自分が一番になりたいという気持ちを叶えるために周りと争う闘争心や、好奇心や冒険心など、男性ホルモンの影響が大きいと言われています。
そのため、一般的に他の子に乱暴してしまったりルールを守れなかったりといったことは、女の子よりも多いようです。

その他、言葉の発達という面でも、男の子の脳は右脳と左脳を結ぶ脳梁という部分が女の子よりも細いため、右脳左脳の情報を共有できずに言葉の発達が遅れることもあります。
もちろんこれは成長すると自然に言葉も追いついてくるので、そこまで心配する必要はありませんが、どうしても不安な場合は先生に相談してみると良いでしょう。

おわりに

男の子は女の子よりもパワフルなので子育てが大変と思われるかもしれませんが、成長するとママのことを常に大事に思ってくれる優しさもあり、ママにとっては小さな彼氏のような存在になってくれることも。
喧嘩をしたり危ないことをしたりと目が離せなくて大変かもしれませんが、その子の良い部分を成長させていけるような育児を目指していきたいですね。

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