2017.09.06 Wed 更新

新生児を車に載せる時はどうしたら良いの?赤ちゃんとチャイルドシートについて

生まれたばかりの赤ちゃんを車に乗せる時、チャイルドシートはどんな向きでつければ良いのか、またどんな風に乗せればよいのかなど色々と疑問点がでてくると思います。そこでここでは、チャイルドシートにどうやったら安全に乗せれるかについてまとめてみましたので、是非ご覧下さい。

基本的にチャイルドシートの設置は後部座席が推奨されています。
ですが、後部座席に設置た場合、後ろの赤ちゃんの様子が見えませんよね。
ですので、ベビーミラーを取り付けることによって、赤ちゃんの様子を見れるようにするんです。
夫婦でお出かけする場合は、運転しない方が後ろに一緒に乗ってあげて横で様子をみてあげるのも良いでしょう。

ベビーミラー

まずこれは必ず必要ですね。
新生児の場合は、寝たまま乗れるものを用意しましょう。
新生児を座った状態で車に乗せるのは危険ですので、絶対にやめて下さい。
首が不安定ですので、揺さぶられ症候群などの危険はあります。
新生児の場合は、更に首を安定させる為に、肌触りの良いタオルなどで首元を補強することもオススメします。

チャイルドシート

新生児とのお出かけは、持って行くものが本当に多いです。
まず第一に新生児の場合は、首が座っていませんし、大人よりも汗をかきます。
その辺を考慮して、持って行くものを決めていきましょう。
以下に一覧にしてみましたので、ご覧下さい。

新生児を連れて車で移動する際に必要なもの一覧

車内でいつでも授乳できるように、授乳ケープもあると便利です。
高速道路のSAなどには授乳スペースもありますが、そういったスペースがない箇所ではあらかじめポッドにお湯を入れてもっていくなどして、いつでも授乳できるようにしておきましょう。

ミルクや授乳ケープ

車内でおむつ交換をせざるを得ない状況もあると思いますので、おむつの替えや替える際に下に敷くバスタオルなどもあると便利です。
交換後は、臭いも気になると思いますので、ビニール袋も持参しておきましょう。
また、赤ちゃんは汗をよくかきますので、着替えも何枚か持っていきましょう。

おむつの替えや着替え

また設置する際、先ほど少し記載しましたが、後部座席への設置をお願いします。
助手席に設置したくなる気持ちも分かりますが、助手席ですと万が一エアバックが作動した時に、その勢いで赤ちゃんが後ろに吹き飛ばされてしまう可能性があるんです。
後部座席への設置が推奨されているのは、1番安全だからなんです。

まず車に乗せる際に必ず守ってほしいのが、チャイルドシートに乗せることです。
基本的にチャイルドシートの使用は義務づけられているのですが、実際の所2014年までのデータによると、使用率は約60%前後だそうです。
なにかあってからでは遅いので、チャイルドシートの設置は必ず守りましょう。

車に乗せる際の注意点

最後に

よく車内に放置された赤ちゃんが亡くなったというニュースを見ます。季節に関係なく危険ですので、絶対にやめましょう。
チャイルドシートは、上手に使えば非常に便利なものですので、是非活用していきましょう。

なかなか最初は、チャイルドシートを嫌がる子も多いと思います。
しかし、慣れてくると赤ちゃんはぐっすり寝てくれますし、非常に便利です。
でも、赤ちゃんがぐっすり寝ているからといって、車内に置いたまま買い物やコンビニに行くのが厳禁です。

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