2016.07.31 Sun 更新

男の子・女の子を高確率で産み分けるのは可能?

皆さんよく、先に男の子が産まれたら、女の子だったら、なんて話はすると思います。また、2人目は違う性別の方が良いなあなんてこと想像したことはありませんか?実は赤ちゃんの性別を産み分けることができるのをご存知ですか?100%ではありませんが、8割くらいの確率で希望する赤ちゃんを授かることが出来る、といわれています。ここではそんな希望する性別の赤ちゃんを授かりたい方へ、その方法などをまとめてみました。

X染色体は、酸性には強いですが、アルカリ性に弱く、寿命も短いです。
またY染色体は、アルカリ性に強く酸性に弱いです。寿命は1日だけです。
ここで重要なのが、膣内が酸性かアルカリ性かということです。
女性の身体は複雑なので、膣内は酸性でも子宮はアルカリ性です。

ではどのようにして、産み分けるのでしょうか。
Y精子の特徴は、数がX精子の2倍です。ですので男の子が産まれる確率が高そうですが、膣の入口は酸性になっているので、大半はそこでなくなってしまいます。
その結果、男女が生まれる確率は普通だと約50%というところです。

産み分けについて

そもそも、性別はどのようにして決まっているのでしょうか。
これは、卵子に受精した精子の種類によって決まります。
少し複雑ですが、精子はX染色体、またはY染色体という細胞を持っていて、一方卵子はX染色体のみを持っています。
X染色体同士が結合すると女の子が生まれ、Y染色体と結合すると、男の子が産まれるようになっています。

性別の決まり方はについて

排卵日の関係

排卵日が近づくと膣内もアルカリ性に傾く傾向にあります。
性行為でも、女性が満足するとアルカリ性の粘液が分泌され、膣内がアルカリ性に傾きます。
この特徴は生み分けに大きく影響します。膣内が酸性だと、酸性に弱いY精子は生き残ることが難しく、X精子が生き残りやすいので、女の子が、逆に膣内がアルカリ性だと男の子が産まれやすということへ繋がっていきます。

男性にもできることがある

先述したように膣内が酸性かアルカリ性かで違ってきますので、重要になってくるのは、性行為をいつするかという点です。
女の子の元になるX精子は、酸性に強くアルカリ性に弱いので、膣内の酸性が強くなる排卵日2~3日前に性行為を行うと、酸性の内に精子を送れます。
また素早く短い時間で性行為を終えることも大事になってきます。
男の子の場合は、膣内がアルカリ性である必要があるため、排卵日当日の性行為がおすすめです。女性が満足すると膣内はよりアルカリ性に傾きますので、夫婦で協力しましょう。

女性は、規則正しい排卵をキープするよう、男性は元気な精子をつくるために気をつけてほしいことがあります。
まず、排卵のリズムをキープするために、睡眠不足や極端なダイエット等は避けてください。
男性は、喫煙や過度な飲酒、不規則な生活などは避けてください。お互いが協力することで、産み分けれる可能性にまた一歩近づきます。

夫婦お互いに気をつけてほしいこと

実は男性が精子の量を調整することも大事で、排卵予定日の3~5日前から禁欲することで精子の量が増えますので、卵子にたどりつく可能性がグッと上がります。

最後に

赤ちゃんの産み分けはしっかりとした計画が大事で、お互いの協力が必要です。
必ずしも成功する訳ではありませんが、一つずつ確実に協力していくことで、希望の赤ちゃんに出会えると思います。
夫婦間でよく相談し、産み分けを実践してみてください。
どちらの性別が産まれても、笑顔で温かく迎えてあげましょう!

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