2016.11.25 Fri 更新

赤ちゃんの抱っこの仕方は月齢によって違う!抱き方のコツについて。

赤ちゃんの抱っこは、慣れていないと、腕だけでなく、背中や腰まで緊張してドッと疲れますよね。でも、なるべく抱っこしてあげてください。抱っこは大切なスキンシップなんです。でも、赤ちゃんの成長スピードは早いですから、その成長段階に合わせた赤ちゃん抱っこの仕方があります。ここでは、そんな抱き方についてまとめてみましたので、是非ご覧ください。

月齢別、抱っこの仕方

でも、リラックスしていれば、赤ちゃんも安心して身を任せてくれますので、まずはリラックスするように心がけましょう。
また、腕だけで抱えようとすると不安定になるので、しっかりと脇を締めて、包み込みながら密着させて抱っこしましょう。

まず赤ちゃんを抱っこする時の基本ですが、自分がリラックスすることが大事です。
なぜなら、抱っこする両親が緊張していると、体が強張って硬くなり、抱っこされている赤ちゃんも居心地の悪さを感じてしまうからです。

抱っこの基本

1.寝ている赤ちゃんの首の下に片手を入れて、もう片方の手を股の間から差し入れて手の平でお尻を支えます。
2.その状態でゆっくりと抱き上げ、赤ちゃんの体を自分の胸のほうへ引き寄せてください。
3.お尻を支えていた手を背中の辺りまでずらし、赤ちゃんを胸で支えるようにしながら首を支えていた手の平をゆっくり赤ちゃんの背中へとずらし、自分の肘を曲げたところに赤ちゃんの頭・首を乗せるようにしましょう。

低月齢の赤ちゃんは、体がフニャフニャでとてもデリケートですので、抱っこすると時は赤ちゃんの頭と首に注意してください。
特に首が据わっていないうちは、頭をしっかりと支えられる横抱きが基本です。

生後2〜3ヶ月

1.最初は横抱きと同じように、赤ちゃんの頭とお尻を支えるように手を差し入れます。
2.その状態でそっと抱き上げて、赤ちゃんの頭を上にし、自分の胸と肩にもたせかけるように引き寄せます。そして赤ちゃんの体を密着させます。
3.お尻を支えていた手のひらをスライドし、腕全体で赤ちゃんのお尻を支えるようにします。もう片方の手で頭と首を支えてあげればOKです。

首が据わっていない赤ちゃんでも、縦抱きはできます。
赤ちゃんの中には横抱きよりも縦抱きが好きな子もいるので、どちらが合っているかは、様子を見ながら選んであげてください。
縦抱きをするときは、横抱きよりも不安定なので首をしっかり安定させることに意識をおいてください。

生後4〜5ヶ月

なので、抱っこ紐やスリングを活用することをオススメします。
また、できるだけ胸や肩に寄りかからせるようにして抱っこしてあげると楽ですよ。

この時期には首も据わっているので、随分と抱っこも楽になると思います。
首が据わったら、頭を支えなくても問題ありませんので、横抱きでも縦抱きでも、赤ちゃんが好きな方で、抱っこしてあげれば大丈夫です。
これからどんどん体重が重くなってくるので、腕だけで抱えるのは負担が大きくなります。

抱っこは赤ちゃんとの大切なスキンシップ

冒頭でも書きましたが、抱っこは大切なスキンシップです。
ですので、どんどん抱っこしてあげましょう。
初めは誰でも緊張するし、すぐに疲れてしまいますが、抱っこをする回数が増えるほど慣れて楽になってきます。

はじめのうちはリラックスして抱っこするのが難しいと思いますし、赤ちゃんに抱っこする人の緊張が伝わると、泣き出してしまうこともあるので、できるだけリラックスしてください。
コツさえ掴めば決して難しいことではないので、積極的に抱っこしてスキンシップをとっていきましょう!

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