2016.11.28 Mon 更新

ハイハイが始まったらケガに注意!家の中の安全対策は万全?

まだ動かない乳児期の赤ちゃんは、ミルクをあげたりおむつを替えるだけで良かったですが、寝返りをして、ハイハイが始まると目が離せなくて大変ですよね。赤ちゃんの行動範囲が広がると、家の中は危険でいっぱい!赤ちゃんのために、安全対策は始めてますか?今回は、注意点と安全グッズの紹介です。

角に頭をぶつける、指を挟む

動き出した赤ちゃんは、キッチンなど、危険なモノがある場所へ行ってしまいます。
キッチンで料理をしている時でも、赤ちゃんが寄ってきてなかなか集中させてくれません。
台所だけでなく、ハイハイで登ってしまう階段や段差、落ちたりしないようにハラハラしてしまいます。

とにかく色んなところへ移動してしまう

今まで寝てるだけの赤ちゃんがハイハイを始めるとその成長に感動すると思います。
ですが、親としてはここからが大変なところ。どこに行くのか、親は目が離せません。
どんな危険があるのでしょう?

ハイハイを始めたら赤ちゃんにはこんな危険が!

赤ちゃんは、手にしたモノをなんでも口に入れてしまいます。
食べていいものか悪いものかの判別ができないので、とりあえず口にしてしまいます。
床に落ちているゴミや、電池などの小さいものにも細新の注意をはらいましょう。
常に目を離さないというわけにもいかないので、こまめに床に物が落ちていないかチェックしましょう。

なんでも口に入れてしまう、誤飲に気をつけて

成長したといっても、まだまだ幼い赤ちゃん。家中のあちこちに頭をぶつけてしまいます。
ひっくり返って頭を打つこともあれば、ドアや引き出しで指を挟んだり、テーブルや椅子の脚の角にも注意が必要です。

赤ちゃん用品を扱うお店には、こういう危険を防ぐために安全グッズが売られていますよ。
また、お店だけでなくネットでも買えるので色々チェックしてみましょう。

赤ちゃんを危険から守ってくれる安全グッズ

角やコンセントにはカバー

一番最初に思いつく定番の安全グッズといえばベビーゲートやベビーサークルではないでしょうか。
ベビーゲートは階段やキッチンなど、赤ちゃんに行ってほしくない場所にゲートをつけて入れないようにしてくれます。
ベビーサークルは部屋の中の一部にサークルを作りその輪から出られないようにしてくれます。
赤ちゃんの成長は早いので、柵の高さが低いと乗り越えようとしてしまいますので、購入の際には気を付けましょう。
また、場所を取るので家に十分な広さも必要かもしれません。

ベビーゲートやベビーサークル

危険から守ってくれるアイテムとして、家中の角やコンセントに被せる安全カバーがあります。
コンセントは赤ちゃんがよく気になって触ろうとするので、コンセント用の安全カバーは必須です。
また、頭をぶつけてケガをしないように、角ばった部分があるテーブルや椅子、階段などにもカバーをつけましょう。

ドアや引き出しにはストッパー

指を挟んだりしないように、ドアや引き出しにはストッパーをつけましょう。
指を挟むだけでなく、引き出しを開けて中のものを引っ張りだすことも考えておきましょう。
さらに、低い位置、手の届く位置にある窓にも安全ロックをかけることをオススメします。
マンションの2階以上に住んでいる場合は、特に気をつけましょう。

その他の安全対策

100円ショップで買える人工芝

あまり知られていないかもしれませんが、100円ショップにある人工芝はおすすめです。
あの緑のトゲトゲを嫌がる赤ちゃんは多いので入ってきてほしくないところに設置しておくといいかもしれません。
もちろん個人差があるので効果がない場合もあるのですが…

マメに掃除をする

大人だけの生活と違って、赤ちゃんが動き回ると色んなところが汚れていきます。
こまめに掃除するのは大変ですが、掃除をすることによって床にゴミや小さな物が落ちていないかチェックすることもできるので、なるべく掃除はしておいた方がいいですよ。

さいごに…

はいはいやその次のつかまり立ちが始まると、赤ちゃんは棚の上の物を荒らしていきます。
写真や雑貨、小物など様々なものを置いている方は多いと思いますが、この時期はいっそ、物を置かないようにするか、もっと高い場所へ移動させましょう。
誤飲やケガなどのリスクが軽減され、親のストレスもなくなります。

気を付けなければならないことがたくさん増え、親は大変ですが、かわいさがどんどん増す頃で、成長が嬉しくなりますよね。
安全グッズなどを上手く活用して赤ちゃんがケガをしないよう楽しい生活を過ごしてくださいね。

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