2016.12.16 Fri 更新

2歳のイヤイヤ期、歯磨きを嫌がる時のおすすめ対策法

子供が2歳になり歯磨きをしようと言っても「ヤダ!」と拒否される経験はありませんか?イヤイヤモンスターの2歳児は何をするにも手がかかりますが、歯磨きも例外ではありません。そんな2歳児の歯磨きに悩むママ達のために、おすすめのやり方を紹介します。

なぜ歯磨きをしないといけないのか分かっていないために歯磨きを拒否している子供には、歯磨きをしないと虫歯になってしまうこと、虫歯になるととても痛いことを教えてあげる必要があります。
そのことを伝えるために、絵本やアニメ動画などを見せてあげると子供は理解してくれることが多いです。
特に普段から絵本の読み聞かせをしている方は、歯磨きについての絵本を読み聞かせて、歯磨きの大切さを教えてあげてくださいね。
子供にも絵本の好き嫌いはあると思うので、一緒に本屋さんを巡ってみるのもいいですよね。

絵本やアニメで歯磨きの大切さを知ってもらおう

また、上の唇と歯茎をつないでいるスジのような部分は歯ブラシが当たると痛いので、歯ブラシを持っていない方の人差し指の腹で、上唇と歯茎をつなぐスジ部分を隠して、仕上げ磨きをしていくと良いですよ。

子供の歯や歯茎は大人に比べてとてもデリケートです。
ママやパパが自分に歯磨きをする感覚で子供の歯を磨こうとすると、傷つけたり血が出たりすることも。
手全体で歯ブラシを握るのではなく、親指と人差し指だけで歯ブラシを持つと、力が入り過ぎずに優しく歯を磨くことができますよ。
歯ブラシを小刻みに動かして、1本ずつ丁寧に磨いていきましょう。

嫌がられない歯磨きのコツ

子供と一緒に買い物に行った時にでも、子供が自分で選んだお気に入りの歯ブラシを使って歯磨きをするのも効果的ですよ。
たくさんの種類のキャラクターの歯ブラシが売っているので、子供が好きなキャラクターの歯ブラシだと、歯磨きが楽しくなってきます。

お気に入りの歯ブラシを見つける

アニメの動画の中には、歯磨きの大切さを教えてくれるものだけではなく、音楽や歌、踊りなどで、歯磨き=楽しい、という動画もたくさんあります。
楽しい動画を見せて、一緒に歯磨きをするといいでしょう。

なかなか歯磨きをしてくれない子供にも根気強く相手をしていきましょう。
その際、嫌がってでも歯磨きをした時は、「よくできたね」「がんばったね」とたくさん褒めてあげましょう。
歯磨きができたらカレンダーにお気に入りのシールを毎日貼っていく、という方法もオススメです。
シールを貼るために歯磨きを頑張ってくれますよ。

とにかく褒める

ついついイライラして無理やり、押さえ付けて歯磨きをさせていたり、叱ってしまうこともあるでしょう。
その経験から、歯磨きは怖い、というイメージを持たれては習慣化がなかなか難しくなってきます。
歯磨きはイヤでも、歯磨きの後は楽しいことが待っている、歯磨きに好きなキャラクターついている、といったポジティブなイメージを持たせていくと、すんなり習慣化してくれることも。
イヤイヤ期の子供に付き合うのは大変ですが、虫歯になって痛い思いをさせないためにも、色々工夫していきましょう。

おわりに

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