2017.05.01 Mon 更新

できちゃった結婚の場合の結婚式の準備や段取りについてのまとめ

昨今では、できちゃった結婚は珍しくありません。子供ができたのをキッカケに結婚という人達も少なくありませんよね。できちゃった結婚を、授かり婚、おめでた婚などと言い換えるのも定着しつつあります。では、実際に妊娠が発覚した場合、結婚式のなど、その後の流れについてはどうしたら良いのでしょうか。ここではそんな疑問についてまとめてみましたので、是非ご覧ください。参考にしていただければ幸いです。

妊娠が発覚してからの流れ

まず妊娠が発覚し、二人の結婚の意志が固まったら、一刻も早くお互いの両親へ報告しましょう。
お互いの両親への報告と了承を得ずに結婚式場を探しだすのは無礼極まりないですし、あり得ません。

お互いの両親へ報告

万が一事後報告になってしまった場合は今後の両家の関係に影響を与えます。
もちろん良い訳はないですよね。
ですので、まずはお互いの両親のスケジュール確保を最優先にはじめてください。

また、結婚よりも妊娠が先になってしまってるので、良く思わない親御さんも当然いますので、男性はしっかりと覚悟を決めておきましょう。

両家の顔合わせ

結納

お互いの両親への報告を済ませたら、顔合わせを行ないましょう。
ちゃんと顔を合わせて相手側の両親にしっかりと誠意を見せる事が大切です。
まずは結婚の意志があることを伝え、今後の予定、結婚式の時期や結納の有無等、両家で決める事はしっかりと決めましょう。

結納は、必ずしも行なわなければいけない訳ではありません。
妊娠中ですので体調が優れない場合は無理しないでください。
結納をするしないは、両家しっかり話し合ってから決めることが大切です。

式場探し

そこまで完了したら、式場を探しましょう。
出産前に結婚式を終わらせておきたい場合は、早めの行動が大切です。
ですので、できる限り早めに式場を探しだしてください。

結婚式をあげるタイミングは出産前の場合は、つわりが治まり体調が安定する妊娠5〜6ヶ月の妊娠中期、またはお腹が本格的に目立ってくる、7〜8ヶ月頃がオススメです。
できれば妊娠初期や出産直前は安静にすることをオススメします。
出産後でしたら、育児が落ち着いた頃に挙げる方が多いです。自分たちのタイミングをみて都合良い時に挙げてください。

新居の準備

結婚式の準備と並行して、赤ちゃんを迎える準備を始めていきましょう。
今住んでいる家で子供も含めて暮らせるのであれば良いのですが、そうでない場合は新居を探しましょう。
ただ引っ越しの際に体に負担がかからないように、安定期に入ってから引っ越し作業をするようにしてください。
まだ作業はなるべく旦那様と業者に任せて、体を休ませることに専念しましょう。

結婚式への準備

式場が決まったら、式に向けて準備を始めていきましょう。
結婚式の準備は本当に手間と時間がかかりますので、計画的に進めていきましょう。
夫婦間でのコミュニケーションも非常に大事になってきますので、そこを怠らないようにしてください。

新婚旅行の準備

当然新婚旅行にも行きたい所ではあると思います。
ですが、体調にもよりますが海外は避けておいた方が無難です。
体に負担がかからないようにすることが1番ですし、準備もバタバタだと思いますので、国内でゆっくりできる所に行かれる事をオススメします。
温泉なんかはマタニティ専用なども最近はありますし、オススメです。

最後に

如何だったでしょうか。できちゃった結婚の場合は色んなことがバタつきますので、出産までの計画をしっかりと練ることが大事になってきます。

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