2017.05.14 Sun 更新

赤ちゃんの髪の毛が薄い場合はどうしたらいいの?生えない時の対策は?

生まれてすぐの赤ちゃんは髪の毛が薄いのは当たり前で、むしろ生まれたばかりでふさふさだったら逆に皆驚きますよね。薄くても、そのうち生えるから、赤ちゃんだから、とあまり気にすることはありません。しかし、生後しばらくしても髪の毛が薄いままだと、少し心配にはなってきますよね。ここでは、そんな赤ちゃんの薄毛や、なかなか生えない・伸びない原因などについての対策法についてまとめてみましたので、是非ご覧ください。

髪の毛はいつから生える?

稀に、生まれた時から大人の髪の毛のように黒くしっかりとした髪の毛が生えている子もいますが、これは珍しいパターンです。
基本的に両親の遺伝子を受け継いでいますので、髪の毛の濃さ・薄さは個人差がありますが、産毛はすぐに生え替わりますので、生まれてきた時が薄くても、そんなに心配する必要はありません。

生まれて間もない赤ちゃんの髪の毛が薄いのは、まだ産毛が大半だからです。
産毛は細く柔らかく、大人のようにすぐに伸びるという訳ではありません。
ふわふわとまばらに見えている赤ちゃんが多いです。

赤ちゃんが髪の毛が薄い理由

赤ちゃんの髪の毛は、1歳前後に産毛から少しずつ大人と同じような髪の毛に生え替わります。
初めの頃はまだ1本1本細いですが、成長するごとに髪の毛の質は変わり、3〜4歳頃には安定した髪の毛になってきます。

髪の毛が薄いからといって、急に生やす方法がある訳ではありません。
髪の毛の生え替わりには新陳代謝が関係しているという事をご存知ですか?
基本的なお世話を毎日しっかりと行なうことが大事です。
母乳またはミルク、離乳食にしっかりとした睡眠をとり、成長を促してあげることが1番大事です。
また汗をかいたらすぐに拭いてあげたり、清潔な状態を保ってあげることも大切です。

髪の毛が伸びない時の対処法

髪質が落ち着くまでは、生え替わる時期、スピード、生えてくる髪の濃さ・薄さはまちまちです。
こちらも個人差があります。
ですので、全然髪の毛が伸びてこなかった子が、ある年齢を過ぎた頃から急に伸びだすこともあります。
いざ生えてきた時に、髪の毛の色が気になる事もあると思いますが、成長と共に黒くなっていきます。瞳の色や皮膚の色が同時に気になるということでなければ、何も問題はありません。

髪の毛が生えない原因は?

赤ちゃんの髪の毛が生えないことの原因がストレスだとか、その他の要因などを余計に心配することはありません。
赤ちゃんの頃にストレスが原因で髪の毛が生えてこないということは、まず考えられません。生えてくると、髪の毛の存在を発見し、おもちゃのように遊んだりすることがほとんどです。
とはいえ、他の事比べた時に自分の子だけ薄かったらやはり心配になると思います。

ただ比べた所で意味がありませんので、長い目で様子をみてあげてください。
赤ちゃんの中には、乳児脂漏性湿疹が頭皮にまで出てしまい、その影響から頭皮が荒れて一時的に髪の毛が抜け落ちるというケースもあります。
しかし、乳児脂漏性湿疹は落ち着けば、またすぐに生えてきますので、安心してください。
あまりにも症状がひどく、長く続くようであれば一度小児科に診てもらった方が良いかもしれません。

最後に

赤ちゃんの髪の毛の生え方は、本当に個人差があります。
ですので、気長に待つことが大事です。確かに生えなかったり薄かったりすると、心配になりますよね。
しかしいずれは必ず生えてくるものです。子供で薄毛の子って実際、見たことないですよね?しっかりと成長と共に生えますので、安心してください。

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