2017.05.14 Sun 更新

動き回るようになった赤ちゃんを危険から守る!ベビーゲートを手作りしよう!

赤ちゃんが成長して、ハイハイやよちよち歩きをし始めると、キッチンやストーブのまわり、段差など危険な場所に少し目を離した隙に近寄ってケガでもしたら、、、と思うとハラハラしてしまいますよね。 そんな危険に近付かないようにと、ベビーゲートは考えられました。ベビーゲートは商品として販売されていますが、手作りするお母さんもたくさんいるようです。今回はベビーゲートの作り方についてまとめてみました。

ベビーゲートを作る前に確認しておくべきポイントがあります。
まずは、設置場所を確認すること。主に危険である場所と言えば、キッチン、階段などの段差、テレビなどがあります。ストーブを出したり、扇風機を出したり、季節に合わせてゲートを増やす必要があることをはじめのうちに考えてからつくる作業にうつると、足りなかった!という心配なくすすめることができますよ。

ベビーゲートを作る前に

ベビーゲートを手作りすることで、素材や大きさなどを工夫して、好みにつくることができ、なんと言っても通常で買うよりも安く済ますことができることができます。
ベビーゲートの販売価格は平均して5000円前後。
子育てにはお金がたくさんかかりますから、なるべくコストカットしていきたいですよね。
また、家庭によって設置したい場所の幅や高さが違ったりするため、買ってから幅が足りない、大きすぎてはまらないといったようなトラブルをさけることができます。

ベビーゲートを手作りすることのメリット

ベビーゲートの作り方

【作り方】
布の左右にミシンで縫い合わせつっぱり棒が通る穴を2つ作る。
つっぱり棒をくぐらせ、壁と壁の間につっぱり棒を取り付ける。
座布団の場合はスペースが限られますが角にヒモが付いているものをえらび、カベに接着フックを取り付けるなどして、ヒモをフックに結びつける。

【用意するもの】
・布
・つっぱり棒(1箇所に2個)
または
・座布団
・接着フック

布や座布団を使ったベビーゲート

布や座布団を使うメリットは、赤ちゃんがベビーゲートにぶつかったとしてもダメージが少ないことです。
さらに座布団はヒモを結んで輪っかにしてしまえば取り外しが可能になるので便利です。
布は少し厚手のものを用いるようにしましょう。

ワイヤーネットを使ったベビーゲート

【用意するもの】
・ワイヤーネット
・結束バンド
・つっぱり棒

【作り方】
ワイヤーネットを結束バンドで繋ぐという作り方はいたってシンプルなものです。
ワイヤーネットは重ねて使うことが出来るので、様々な幅に柔軟に対応できます。
また、作りが頑丈なため、赤ちゃんが押しても倒れませんし、隙間が空いていることで赤ちゃんが何をしてるか見えるという利点があります。
つっぱり棒とワイヤーネットを結束バンドでむすび、設置してください。

木材を使ったベビーゲート

【用意するもの】
・木材などの素材
・蝶番
・必要な工具等

【作り方】
木材を使う場合は、本格的なDIYになります。
蝶番を用いることで、開閉可能なベビーゲートを作ることができます。
インテリアにも馴染みやすいですし、しっかりしているのでオススメです。

注意すること

ベビーゲートを作る際は、素材を切る工具を使用したり、強力な接着剤を用いたりする場合があるため、赤ちゃんが近づいて来れないようにしましょう。
使う材料によっては、空気を吸うことで体調が悪くなってしまたりしてはいけないので、できるだけ赤ちゃんがいる部屋ではおこなわないようにしましょう。
赤ちゃんが寝ている間に作業することがオススメです。

完成後は赤ちゃんが体重をかけても簡単に壊れないような強度であるか、とがった部分などがないかなど安全チェックをくまなくおこないましょう。

いかがですか?
手作りのものには愛着が湧きますし、赤ちゃんも喜んでくれると思いますよ。
それに、いざ作り始めると楽しいものです。ぜひ子育ての気分転換としてベビーゲート作り体験してみてください!

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