2017.05.22 Mon 更新

妊娠してからでは遅い?妊活をはじめる前にしておく6つのこと。

結婚し、そろそろ子どもが欲しいと妊活をはじめようと思っている方、妊活前の準備はしていますか? 妊娠してからではなかなか取りかかれないような妊活前にやっておくことをご紹介します。

妊娠中にかかると危険な病気の予防接種は妊娠前に済ませておきましょう。
妊娠中にはできないものもあるので、あらかじめ済ませておく方が安全です。

予防接種をしておく

勤め先などで毎年健康診断を受けていない人は、妊活前に健康診断を受けておきましょう。
特にレントゲン検査は妊娠中避けておいた方がいいものなので、先に済ませておきましょう。
高血圧の人は妊娠高血圧症候群になりやすいので、対策が必要になります。自分の体がしっかり健康だと判明してから、妊活をはじめましょう。

健康診断

歯の治療

生活習慣を見直す

妊娠中は歯磨きなどを十分に行うような体力がなかったりすることで虫歯になりやすかったり、出産後同じ食器を使うことで、生まれてきた赤ちゃんに虫歯がうつってしまう危険があるので、妊娠前に虫歯は直しておきましょう。
妊娠中の治療は長時間仰向けになることで体に負担もかかるので早めに治しておいたほうがいいです。

食事は3食、栄養バランスのいいものを食べましょう。
忙しいから、ダイエット中だからと言って1食抜くのはよくありません。
単純に考えて1食ぶんの栄養が取れなくなります。

タバコやお酒は、妊娠前から少しずつ量を減らし、妊娠したらすぐにきっぱりやめられるように準備をしておきましょう。
急にはなかなかやめられないものです。コーヒや栄養ドリンクなどに含まれているカフェインの摂取量も見直しましょう。
タバコの煙やアルコールのように赤ちゃんに直接的な影響があるとはっきりとはしていませんが、カフェインは体温を下げる働きがあるので、妊娠中は避けておいた方がいいでしょう。

また、忙しいとコンビニのお弁当やスーパーの惣菜などで済ませがちですが、保存料が使われていたり味付けが濃く、塩分が高かったりとあまりお勧めはできません。
一汁三菜を心がけて、塩分や脂質、糖分の取りすぎには気を付けましょう。
自分の食生活がそのまま胎児に影響すると思って食べましょうね。

体を冷やさない

体の冷えは妊娠中は大敵です。体が冷えると卵巣や子宮なども冷えてしまい、血液の循環がうまく働かなくなってしまいます。
妊娠してすぐに改善できることではないので1年を通して対策を進めていきましょう。

普段から温かいお茶や白湯を飲むようにして、しょうがなどの体を温める食材も積極的に選んで摂るようにしましょう。
下半身は特に冷えやすいので、室内ではひざ掛けなどで温めるように心がけ、露出の多い服装などは冷えの原因なので避けるようにしましょう。

適度な運動も体を温めて血行を良くするので効果的です。
自分の好きなスポーツや、簡単に行えるウォーキングやジョギングをしてもいいですし、ジムなどに通うのもいいでしょう。
妊娠中は過度な運動は避けたほうが良いので、ヨガやスイミングなど体に負担がかからないものを選びましょう。

妊娠前だからできることがあります

妊娠してからは、お腹の中の赤ちゃんに負担がかかるようなことは避けたほうが良いので、行動は制限されますし、体調もすぐに変化してしまうので、遠出の旅行などは妊娠前に行っておきましょう。
温泉なども制限されてしまいます。
また、引越しの予定があれば済ませておいたり、必要になる前に車の免許を取得しておいたり、美容ケアなどの自分の美容メンテナンスなども妊娠中はなかなかできないことです。

この6つに限らず、妊娠中にはなかなかできないようなことは他にもあります。
やっておけばよかった!ということがないように、妊活はしっかり計画をしてから行うようにしてくださいね。

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