2017.05.23 Tue 更新

マタニティブラはいつから使う?種類や選び方についてまとめました。

妊娠すると授乳に備えて胸が大きくなり、アンダーバストが1サイズ、カップが2カップ以上になると言われています。 この大きくなった胸を支えてくれるのがマタニティブラです。このマタニティブラには、妊娠中に変化し続ける女性の体を優しくサポートする役割があり、産前産後の身体に対して優しい便利な機能があるとされています。 今回は、「マタニティブラ」についてご紹介します!

ブラジャータイプ

用途や好みに合わせて選びましょう。
マタニティブラの種類は以下の通りです。

マタニティブラの種類

マタニティブラは、今まで着用していたブラがきつくなったと感じたら切り替えるようにしましょう。
一般的にマタニティブラに切り替えるのは、妊娠3ヵ月頃からが多いようです。

マタニティブラはいつから使う?

締めつけが少ないため、リラックスしたい時やつわりで辛い時期、家でくつろぎたい時に使用したいタイプのブラジャーです。
吸湿性の高い綿素材が使用されていることが多いです。
そのため、汗がたまりやすいカップ裏も汗がたまらず、スッキリしています。
妊娠中の肌がデリケートな期間に安心して使うことができますよね。

ハーフトップタイプ

一般的なブラのような形です。
このようなブラジャータイプのブラは、ホールド力があり、アンダーをしっかり支え、バストの下垂を防止することができます。
大きくなったバストにしっかりフィットさせるために、伸縮性の優れた素材が使用されています。
バストメイクも美しくできるので、見た目にこだわりたいという妊婦さんに人気な種類です。

マタニティブラの選び方

妊娠中は肌がデリケートです。
いつもなら大丈夫だった素材でも肌に合わなくなってかぶれてしまうことがあります。
ブラジャーはデリケートな部位であるバストに直接触れるものでもあるので、素材にはこだわるようにしてくださいね。

素材

マタニティブラは妊娠〜授乳期に使用するものですが、どのようなポイントを重視して選べばいいのでしょう?
自分に合ったマタニティブラを選ぶようにしてくださいね。
マタニティブラの選び方は以下の通りです。

カップ(サイズ)

妊娠するとバストのサイズが1~3カップほど大きくなります。
妊娠初期に購入する場合には、サイズをよく確認して、伸縮性のあるものを選んでくださいね。
サイズのきついブラは授乳に備えて発達する乳腺を圧迫してしまうので、サイズの合った付け心地のいいものを選ぶようにしましょう。
大きくなるサイズには個人差があるため、妊娠6ヶ月までは1、2サイズ大きいもの、妊娠7ヶ月以降は2、3サイズ大きいものを選ぶといいですよ。

アンダー

リラックス時には圧迫感のないノンワイヤー、外出時には安定感のあるワイヤー入りのものを使う等、シチュエーションに合わせて使い分けてください。
マタニティブラに使用されているワイヤーは、バストのサイズに合わせて広がるソフトワイヤーが使用されていることがほとんどなので、乳腺を圧迫して発達の邪魔をする心配がないため、安心ですよ。

ストラップ

大きくなったバストをしっかりと支えてくれるものを選びましょう。
幅広のストラップは、肩へのくい込みやずり落ち具合が軽減されるので、負担が少なく済みます。

ホック

産前産後でアンダーサイズは変わるので、幅広く調節できるものを選ぶようにしましょう。
4段ホックは、アンダーをかなり伸ばすことができるので、授乳期のバストにもしっかりフィットしてくれますよ。

フロントの開閉方法

マタニティブラは、フロントの開閉方法は授乳のことを考えて大きく3つに分けられます。

「クロスオープン」
カップの交差部分にホックなどはなく、ただクロスしただけのタイプのマタニティブラです。
カップを下にずらすだけで授乳ができます。赤ちゃんを抱いたままでもずらしたり直したりの作業ができますよ。

「フロントオープン」
フロントの真ん中でカップが左右に開くタイプのマタニティブラです。
バストを全部出して授乳をするので、スキンシップが深まるとされています。

「ストラップオープン」
ストラップの部分のホックを外して、カップが前に開くタイプのマタニティブラです。
授乳中もブラジャーがずれないので、バストをしっかりカバーできます。

いかがでしたか?
マタニティブラは、妊娠中から出産後まで使えるものがほとんどです。
わりと長く使用するものなので、素材や機能にこだわり、洗い替え用に数枚揃えておくようにしましょう。

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