2017.08.16 Wed 更新

上手に使って記念に残そう!母子手帳の賢い使い方について

妊娠して心拍を確認できた頃にもらえる母子手帳、なかなか実感がわかなかったお母さんもこれを手にすると一気に実感がわきますよね。 この母子手帳、自分で記入する項目がいくつかありますし、大きくなっても残しておけるものですから、成長についてちょくちょくメモを取ったりという使われ方をしているようです。 本日は「母子手帳の使い方」についてまとめました。

母子手帳について

母子手帳は、母子の健康を管理するための大切な手帳です。
妊娠し安定してくると、産院の医師などから「次は母子手帳をもらってきてね」と言われることがあります。
早ければ8週ほどで言われることも。
市町村からから発行され、妊娠検診や出産の費用などの費用が助成の対象となる自治体もありますので、指示を受けたらすぐにでももらいにいきましょう。

助成内容については自治体によってばらつきがあるのですが、それでもお金の負担などが少しでも軽くなりますので、遠慮せず利用するようしましょうね。

母子手帳ケースについて

母子手帳ケースは、診察券やカードなど、病院や健診などで必要なものをひとまとめにしておくものです。
妊娠期よりも、出産後に大活躍します。
というのも、自治体から送られてくる&小児科からもらう予防接種の予診票管理や、乳児医療証、小児科・歯医者(その他、耳鼻科、皮膚科、など)からもらう病院のカードの管理。お薬手帳。
一人の子供につき病院関係だけでも、本当に沢山のものを管理しなくてはいけなくなります。
兄弟が増えるとさらに大変。

これらを一人分ずつ一つにまとめてしておくと、見やすく、出しやすく管理も容易になるため安心です。

可愛いものがたくさん市販されていますので、その中から使いやすいものを選んでもいいですし、100円均一などに売っている書類ポーチなどにまとめておいても大丈夫です。
子供が小学校になるまでは何かと必要なことも多いですので、あらかじめ母子手帳ケース用意しておくと便利になります。

母子手帳のおすすめの使い方

記念に残ることもありますので、できる限り記入していきたいもの。
でもなにを書けばいいか最初は掴めないかもしれません。
下記を参考にして、母子手帳を活用してみましょう。

まずは、表紙に交付日、保護者の氏名=お母さんの名前を記入しておきましょう

必ずしもお医者さんが記入してくれるわけではありませんので、自分で記入しても良いでしょう。
中には、お父さんお母さんの基本情報を記入する欄が設けてあります。
住所や職業、環境などについて記入しましょう。

妊婦健康状態を記

お母さんに急に何かあった時にここを記入しておくことで、把握しやすくなる場合があります。
体調の変化や、その時の気持ち、はたまた検診で確認したいことが出た時に聞くのを忘れないようメモをつける習慣をつけるといいですね。

赤ちゃんの健診結果はお医者さんが書くところ!

ここはお母さんではなく、お医者さんに書いてもらうところです。
妊娠中の経過のページは、健診の度に医師が記入してくれますので、自分では書かないようにしましょう。
自分では書きませんが、妊娠経過を把握するためにも書いてもらった後には、きちんと読み直すようにするといいですね。

まとめ

母子手帳をきちんと記入しておくと、記念になるだけでなく、二人目以降の子育ての時の参考書になります。
絶対参考になるとは言えませんが、成長の違いについて確認する機会ともなりますので、できる限り記入するようにしたいですね。
継続して書くのはなかなか根気のいる作業ですが、我が子のためにきちんと記録を残すようにしましょう!

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