2016.05.29 Sun 更新

生後5ヶ月の赤ちゃん・新生児の成長について。この時期から始まる夜泣きや人見知りなど

自分の赤ちゃんがちゃんと成長しているかどうか、どうしても不安になりますし、ついつい周りの子と比べちゃいますよね。生まれた時の大きさや、授乳量など、成長率には個人差がありますのであまり心配しすぎないでくださいね。とはいえ、平均的な大きさがどれくらいか気になっちゃいますよね。今回は5か月の赤ちゃんのデータをまとめてみました。

生後5ヶ月の赤ちゃんの授乳・離乳食

男の子の場合、身長61~71cm、体重6.0~9.2kg、
女の子の場合、慎重60~69cm、体重5.5~8.7kgが平均です。
ほとんどの子は首がすわって背骨もしっかりしてくるので、両脇を支えてあげるとおすわりの姿勢ができる赤ちゃんもいます。
体重増加スピードは緩やかになりましたが、これは赤ちゃんの運動量が増加したことによるもので、機嫌がよく、授乳や排便が十分にあれば特に心配する必要はありません。

生後5ヶ月の赤ちゃんの平均身長・体重

生後5ヶ月になると赤ちゃんはさらにアクティブになります。今回は、生後5ヶ月頃の赤ちゃんの特徴と育児の方法についてまとめてみました。

生後5ヶ月頃になると授乳時間や間隔が定まり、生活リズムも整ってきます。一度にたくさん飲んで、一日4~5回飲みます。離乳食が始まると、授乳量は減っていきます。

生後5ヶ月の平均睡眠時間は15時間程度です。夜にたっぷり寝て、昼に活動的に過ごすことで生活のリズムができあがってきます。起きる時間やお風呂にはいる時間、寝る時間などを毎日同じ時間にしてペースを整えましょう。
夜泣きが始まる時期でもあり1番に何度も泣く赤ちゃんもいます。空腹、おむつ、気温など理由は様々です。対策をしてもすぐにはなくならないものですが、いつかはおさまるものなので、気長に付き合っていきましょう。

生後5ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間

離乳食は5~6ヶ月頃から始めるのが目安です。授乳や生活のリズムが整ってきたら初めてみましょう。スプーンを口に含ませてみて、舌で押し出さなくなれば離乳食をスタートしてもいい合図です。
最初は1日1回を目安に、野菜やお米などを裏ごしし、スープやお湯で伸ばした10倍粥を、一口ずつ食べさせていきます。初日は一口だけ与え、次の日は二口、三口と徐々に増やしていきます。新しい食材を与える機会も多いので、赤ちゃんの様子が急変したときに病院にいけるように、離乳食タイムは午前中がおすすめです。
離乳食を食べない、嫌がって吐き出す赤ちゃんもいますが無理に食べさせることはやめましょう。その場合は授乳をメインにして、もう少し様子を見るようにしてください。

生後5ヶ月になると、自分で寝返りがうてるようになります。寝返りを繰り返して移動することもあります。室内の段差やぶつかりやすい家具をチェックしておきましょう。
手足の筋肉もついてくるので、ハイハイをし始める赤ちゃんもいます。
まったく寝返りをしない赤ちゃんもいますが、歩き始める時期と同じでかなり個人差があるので、気長に見守ってあげてください。たまに寝返りを覚えないまま、はいはいをマスターする赤ちゃんもいます。赤ちゃんの成長過程で重要な項目は、首すわり、一人すわり、一人立ち、一人歩きの4項目で、寝返りやハイハイはできなくてもあまり問題ありません。

寝返り・ハイハイ

人見知り

まとめ

視覚や聴覚が発達してきた赤ちゃんは人見知りをすることがあります。個体を識別できる力が備わり、自我が芽生え、普段接していない人を察知できるようになるので、怖がったり不安になったりする気持ちがでてくるのです。知らない人に急に抱っこされることでパニックになり泣き出してしまう赤ちゃんもいます。赤ちゃんが急に泣き出すとオロオロしてしまいますが、冷静にあやして安心感を与えてあげましょう。人見知りは赤ちゃんが成長している証なので、あまり気にしないようにしましょうね。

5ヶ月頃になると赤ちゃんの生活リズムが整ってくるので、お母さんも気持ちに余裕ができるようになります。反面、寝返りや手足の動きが活発になり、危険が増えるのでしっかり安全対策はとっておきましょう。

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