2016.08.07 Sun 更新

お母さんの寝不足はいつまで続く?赤ちゃんの夜泣きについてまとめてみました。

生後3ヶ月頃になってくると夜泣きが始まり、騒々しい夜がスタートします。先の見えない寝不足やイライラで夫婦共に悩まされると思います。そんな時に、赤ちゃんの夜泣きについて少しでも知識があると、だいぶ違うと思いますので、子育てする際に悩みの種である夜泣きについて、まとめてみました。悩まされている方、これから夜泣きが始まる赤ちゃんをお持ちの方など、是非参考になれば幸いです。

また睡眠中に、日中の記憶を整理することができるようになり、日中起こった刺激的な出来事が原因で夢を見ているから泣き始めるのではないか、とも言われています。
精神的なことで言いますと、少しずつ人の顔が認識できるようになってきていますので、寝ている時にお母さんがそばに居らず不安を感じたり、気を引いていたり、などが考えられます。

気になる夜泣きの原因ですが、結論から言うとハッキリした原因というのはま分かっていません。
ですが、先述した夜泣きの始まる時期と、赤ちゃんの脳がめざましく発達する時期が同じなので、関係性があるのではと言われています。

そもそも夜泣きの原因

基本的に赤ちゃんの夜泣きが始まるのは早い子だと3ヶ月頃からだと言われています。
ですが、たいてい生後6ヶ月〜1歳くらいに始まることの方が、多いようです。ですが夜泣きにも個人差がありますので、始まる時期はそれぞれでバラバラです。

全く夜泣きをしない子も中には居るみたいですし、1歳を過ぎてから始まる子もいるので、始まる時期はあくまで目安として、捉えておいていただければと思います。

夜泣きが始まる時期

夜泣きはいつまで続く?

もし体調不良の場合は、夜は風邪症状が出やすいので、鼻が詰まったり発熱して目が覚め、お母さんにお知らせしているサインなのかもしれませんので、しっかりと見極めてください。

まず一つ目は、機嫌よく眠ったのに、夜中突然泣き出す。
次に何日も続いている、体調はよく、身の回りのお世話をしても泣き止まないなどが挙げられます。
このような状態だと夜泣きと言ってよいと思います。泣いているだけで夜泣きと勘違いして、実は体調不良だったり空腹だったりということにならないように、気をつけましょう。

夜中に赤ちゃんが泣出すことが全て夜泣きとは限りません。
ある程度、夜泣きを見分けるポイントがありますので、いくつかご紹介します。

泣いているけど、夜泣きか分からない場合

夜泣きへの対処法

始まる時期が個人差があるように、終わりの時期も個人差があります。
明確な時期はありませんが、一般的にはピークは9ヶ月頃と言われていて、1歳半頃からはだんだん泣く回数も減少していくようです。
これは環境や状況によって異なってくるようです。

夜泣きの原因について先程述べましたが、精神的なことも考えられますし、とくに敏感な子だとお母さんの機嫌などにすぐ反応します。
それで情緒不安定になり、夜泣き繋がることもあるのでお母さんはその辺も意識しておきましょう。
オススメなのが、お母さんも赤ちゃんと一緒に昼寝をして、睡眠時間を確保するように心がけ体調を整えておくと夜泣きが始まっても赤ちゃんに余裕を持って接することができるのではないでしょうか。

最後に

赤ちゃんの夜泣きは仕方がないことですので、しっかりと対応してあげてください。
お母さん自身も体調を崩さないように無理はしすぎない程度の旦那さまと協力しながら、赤ちゃんを見守っていきましょう。

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