2017.07.24 Mon 更新

赤ちゃん連れの飛行機で授乳やオムツ替えはどうする?

里帰り出産後に自宅に赤ちゃんを連れて帰ったり旅行に出かけたり、赤ちゃんと一緒に飛行機に乗る時には授乳やオムツ替えなど気になることがたくさんあります。 なので、できるだけ機内で快適に過ごすためにも事前に万全の準備をしておくことが大切です。 そこで、ここでは赤ちゃんと一緒に飛行機に乗る時のポイントや注意点などについてまとめてご紹介いたします。

飛行機内ではスペースが限られていますし、授乳室などはありません。
なので、基本的には授乳は席で行います。

飛行機内での授乳はどうする?

航空会社によっては赤ちゃん連れでの飛行機の登場に関して、様々なサービスを実施していますので、事前に航空会社のサイトで確認したり搭乗手続き時などに確認したりしておくとスムーズです。

里帰り先から自宅に戻る時など、月齢の低い赤ちゃんを飛行機に載せることもあるかと思いますが、できるだけ赤ちゃんに負担をかけないように事前に準備しておきましょう。
特に機内での授乳やオムツ替えなどをどのようにするかなど、万端に準備しておきましょう。

生後すぐの赤ちゃんはまだ首が座っていないので、飛行機に載せるのはあまりオススメではありませんが、航空会社によっては生後8日以降であれば載せることが出来ますので、事前に確認しておきましょう。

赤ちゃんと飛行機に乗るときは?

機内でのオムツ替えはどうする?

ミルクの場合には、客室乗務員に声をかければお湯の準備や、冷ます、哺乳瓶を洗うなどのお手伝いをしてもらえます。
哺乳瓶はミルクは機内に準備がないので、必ず準備しておいてくださいね。

母乳を与える場合には、目隠しになるカーディガンや授乳ケープなどを事前に準備しておきましょう。
パパなど他の家族も一緒にいる場合には、ママができるだけ奥の席になるようにすると、周囲の目から隠すことが出来ますよ。
座席指定が出来る場合には、後ろの方の席や二人がけのシートをとっておくとより安心です。

機内での赤ちゃんの飲み物は?

使用済みのおむつの処理方法については、ビニール袋に入れてトイレ内のゴミ箱に捨てることが出来る場合が多いですが、念のために事前に客室乗務員に確認しておくようにしましょう。

おむつやおしりふきなどのオムツ替えのためのグッズは、まとめてポーチなどに入れておき、すぐ手の届く場所においておくと便利です。
航空会社によっては機内におむつを準備してくれていることもありますが、サイズや数に限りがありますので、普段使っているものを準備しておいたほうが安心です。

機内のトイレにはおむつ交換台が準備されていることもありますが、使用できるタイミングは通常のトイレと同じです。
シートベルト着用サインが付いている間は、トイレを使用することが出来ません。
天候不良時には長時間トイレを使用できませんし、離着陸時にはトイレを使用できませんので、搭乗前のタイミングやトイレを使用できる時にこまめにでおむつを替えておきましょう。

飛行機内は空気が乾燥しているので、赤ちゃんの水分補給にも気をつけましょう。
また、気圧の変化による耳のつまりも何かを飲むことで解消されることがありますので、赤ちゃんが不機嫌な時に試してあげるのもオススメです。

まとめ

また、お茶や水、子供向けのジュースを機内に用意してくれていますので、必要な時には客室乗務員に声をかけて準備してもらいましょう。

普段からお茶や水を飲んでいる赤ちゃんには、いつも通りお茶などを飲ませてあげて下さい。
国際線登場時には、原則100ml以上の容器に入った液体は、機内に持ち込むことが禁止されています。
しかし、赤ちゃんのための乳幼児飲料は例外扱いとされています。
航空会社ごとに規定が違いますので、予約時などに確認しておきましょう。

航空会社によっては赤ちゃん連れの搭乗に関する様々なサービスがあります。
ホームページなどに記載されていることが多いので、チェックしておくと便利なサービスでより快適な度を楽しむことが出来るかもしれません。

飛行機に赤ちゃん連れで乗ると、不安や心配がつきものです。
授乳やオムツ替え、水分補給など以外にも、どうすればいいのかわからない点も多いかと思います。
なので、事前にしっかりと調べて万全の準備をしてから飛行機に乗る用にしましょう。

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