2016.08.22 Mon 更新

妊娠中に指輪でトラブル!抜けなくなったり指輪切断になることも?!

妊娠中は結婚指輪をつけていますか? 結婚指輪はとても大切なものですが、妊娠中に指輪をつけているとトラブルが発生することがあります。今回は指輪のトラブルの原因や対処法について詳しくご紹介します。

つわりや冷えが酷くなる

妊娠中は体がどうしても浮腫みます。指も浮腫んでしまい指輪が抜けなくなることがあるのです。
浮腫みが始まる時期や程度には個人差がありますが、まだ大丈夫と思っていてもいきなり浮腫みが始まってしまうこともあります。
放っておくと指に食い込んで血流を悪くしますし、最悪の場合、指輪を切断しなくてはいけなくなることも…

浮腫みで抜けなくなる

妊娠中に指輪は絶対に外さないといけないというわけではありませんが、ほとんどの人は外しているそうです。
その理由には以下のようなものがあります。

妊娠中に指輪を外したほうがいい理由

妊娠中は何が起きるかわかりません。
緊急で帝王切開になる場合もあるでしょう。
手術で電気メスを使うと体に電気が流れ、指輪に電気が集まり火傷してしまうことがあります。
いざというとき外れず、なくなく指輪を切断ということになってします。

手術で火傷する可能性がある

指輪が食い込み血流が悪くなると、つわりや冷えの原因になります。
妊娠したら体のことを第一に考えて指輪を外したほうがいいと言われています。

指輪を外すタイミングはいつ?

などが多いようです。
一気にむくみが酷くなることもあるので気をつけましょう。

・料理で指輪を外し付け直すときなどに指の浮腫みを感じ始めて
・靴がきつくなってきたなど、身体の浮腫みを感じ始めたら
・浮腫みが酷くなる傾向がある妊娠中期や後期にかけて
・病院から指示されたとき

指輪を外すタイミングは

浮腫みが出ていなくても病院によっては外すことを指示されることがあります。
病院の考え方によるでしょう。
タイミングは妊娠20週に入った時、出産で入院した時などが多いようです。
どうしても外したくない場合は、あらかじめ産院に「結婚指輪をつけておいて良いか」を確認しておくことをおすすめします。

妊娠中に外した指輪はどうする?

「近くに身に着けておきたい」とチェーンに通してネックレスにする人もいます。
ネックレスなら浮腫みも関係ないので安心ですね。
妊娠中にサイズを変更することはやめておきましょう。
出産後しばらくしたら元に戻ったり、逆に痩せてしまう人もいます。
また、旦那さんには指輪を外す理由をそれとなく伝えるほうがよさそうです。
妻が結婚指輪を外してしまったことで悪い想像をしてしまうかもしれません。

指輪から外れなくなったときの対処法

万が一外れなくなってしまったときはどうすればいいのでしょうか?
人間の体は朝や午前中にはあまり浮腫まないと言われています。
その時間帯に以下の方法を試してみてください。

石けんや油で滑りを良くする

石けんやハンドクリーム、オリーブオイルなどを指に塗ります。
指輪と指の間になじませるように塗りましょう。
指輪を回転させながら動かすと少しずつ移動できる可能性があります。

マッサージ

指輪より上から指先までの部分をマッサージします。
マッサージによって一時的に浮腫みがとることがあります。

どうしてもダメなときは…

40度くらいのお湯に指を5分から10分程度浸して温めます。
血流が良くなり浮腫みがとれることがあります。

温める

何をしても外れない時は指輪を切断することになります。
素人が行うのは危険なので消防署、病院、貴金属宝飾店などにお願いしましょう。
おすすめは消防署です。
リングカッターという専門の器具が必要ですが、消防署なら確実にあります。
また、消防署なら無料で切断してくれます。

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