2016.09.11 Sun 更新

いつなの?どうすればいい?妊娠には排卵日とそのタイミングが重要!

女性には月に1回、卵子を排卵する排卵日がありますよね。このタイミングで精子が受精できれば、妊娠へと繋がります。 ではそのタイミングは、いつ頃なのでしょうか。また妊娠の可能性が高くなる日についても、まとめてみました。

基礎体温との関係

排卵日に受精できれば妊娠できる訳ですから、妊娠を望んでいる人たちは当然、排卵日がいつくるのか知りたくなりますよね。
ですが、排卵日は生理周期の中で1日しかないうえ、それを自覚する方法がないんです。色んな計算方式や測定基準によって自分の排卵日を特定するのが、一般的な方法です。
有名なのものでいうと、「オギノ式」「排卵検査薬」などが一般的でしょうか。
超音波検査も聞きますが、これはあ産婦人科で検査することが可能です。

排卵日を知る方法

女性は月に1回卵子を排出しており、その排出される日を、排卵日と言います。卵子の生存日数はたった1日しかないため、この排卵日も約1日となります。この時、排出された卵子と精子が上手く受精することで妊娠へと繋がり、そうでない場合が生理へと繋がるのです。
生理周期に問題がない人の場合は、生理の大抵14日前後に排卵日が訪れると言われています。

排卵日とは

産婦人科で超音波測定

基礎体温を計っていく中で、最低体温日というのが必ずあります。
この前後2日の全5日間に排卵する可能性が高いので、その付近を排卵日と特定することができます。
注意していただきたいのが、この最低体温日は排卵日ではありません。

上記のような検査方法の他には、基礎体温表を使った排卵日の特定方法もあります。
基礎体温は、毎朝決まった時間に体温を記録してグラフにしていきます。
グラフで生理周期や体調の変化を知る事で、排卵日がいつなのか判断できるようになってきます。

排卵日に起こる症状の対策法

自分でそうしてもタイミングが分かりづらいという方は、産婦人科で超音波測定ができますので是非検査してみてください。
この超音波検査は、専用の超音波器具を膣内に挿入し、卵巣の中にある卵胞の状態をチェックして、卵巣の中の卵胞が大きくなっているかを確認します。
なぜかといいますと、排卵前の状態の卵胞は大きくなっています。
また卵胞が破裂している場合は、排卵が起こったということだからです。

頭痛

排卵日には様々な症状が起こります。その症状への対策法をいくつかご紹介したいと思います。

頭痛は、排卵日の代表的な症状です。
これはホルモンバランスが影響しており、脈打つような痛みや動くと痛むなど、1日中悩まされます。
頭痛が起こった時は、できるだけ薄暗い部屋でゆっくり休んでください。
また痛みがひどい場合には、冷やすと少し和らぎますよ。

肩こり

ホルモンバランスが崩れることで、自律神経に影響を及ぼし、それが肩こりへと繋がることがあります。
特に元々肩こり気味だったり、姿勢が悪い方は、ひどい肩こりに悩まされるようです。
そういった人は、日頃から姿勢を意識しておくこと必要です。
また身体を温め血液を循環させることも忘れないでください。

めまい

これまたホルモンバランスの影響で、めまいを引き起こすことがあります。
この場合は、無理に動くことはせずに、ゆっくり身体を休めるようにしてください。
できるだけ横になり、身体を温めてください。日頃のストレスが関係している場合もありますので、規則正しい生活を意識して、ストレスがなるべく溜めないようにしてくださいね。

最後に

排卵日の特定は、おおよそは可能です。
もちろん全てがタイミング良くいく訳ではありませんが、日々タイミングを伺う事は大事ですので、体調の変化をきちんと記録しておいてください。

ランキング

ページトップへ