2016.02.25 Thu 更新

何で私の基礎体温は低いの…?基礎体温を上げる方法まとめ

基礎体温が低いと妊娠しにくいと言われています。しかし、どのようにっすれば基礎体温が上がり、正常な妊娠しやすいからだづくりができるのでしょうか? その方法についてまとめてみましたので、基礎体温の値が気になっている人は少し気にしてみてください!

また体調によっても数値は上下します。
食事を抜いたりしてエネルギー不足になっていたり疲れがたまっていたりすると血行不良になり、体温がいつもより低めになることがあります。
また風邪気味で体内に熱がこもっていると体温は高めになります。
基礎体温は0.1度単位での動きをチェックするものなので、周辺温度や体調の影響を受ける可能性はあるといえます。

また、血行不良により卵子の質が低下したり、低体温のために正確に高温期が分からなかったりすることで、妊娠率が下がります。
基本的に、人間は恒温動物で周辺温度の変化にかかわらず一定の体温を保つことができるようになっていますが、実際には気温や室温にもわずかながら影響を受けます。
たとえば同じ部屋で過ごしていても夏と冬とでは室温が違いますから、その影響で体温も多少は上下します。

女性は下腹部が冷えやすく、血行が悪くなると酸素や栄養が十分に行き渡らずに病気が起こりやすくなります。
過度なダイエットなどで極端に脂肪が少ない場合にも、体は冷えがちになり、婦人科系の病気としてよくある子宮筋腫や子宮内膜症なども、
低体温によって発症する確率が上がります。

基礎体温が低いとどうなるの?

基礎体温を上げる方法は?

まず、基礎体温をあげるには体の内外から温めてあげることが大切です。
特に下半身の保温を意識して、ストレッチや半身浴などで足腰を温めましょう。
適度な運動も大事です。1日何時間も激しく動く必要はなくて、1日30分くらい歩くだけでも、全然違います。

また、自律神経の乱れも基礎体温の低下に大きく関わっています。運動や読書、映画鑑賞など自分なりのストレス解消法を見つけて、
イライラや不安感を吐き出し、ストレスフリーな生活ができるように心がけてください。
イライラが多くストレスで交感神経が優位になっている人は、呼吸が浅い・速いといわれています。
ゆっくりとした深い呼吸は酸素が体内にしっかり取り入られ、代謝アップしますし、リラックスすることで、全身の血流が良くなります。
そもそも基礎体温とは眠っているときの体温ですから、就寝前は特にマッサージそする等して、リラックスできる時間を作りましょう。

マッサージすることで足全体の疲れだけでなく、冷えやむくみを解消し、胃腸の働き、臓器の働きを活発にしてくれることで、免疫力と代謝を上げてくれます。
服装に関しては、夏でも日中は靴下、ストッキングなど履き、薄着や生脚は代謝を下げてしまいますので控えましょう

たまに冷えを防止しようと、靴下は履いて寝る人がいますが、それは自分で体温を出しているのを奪ってしまい、
余計に冷え性や低体温の原因にさせてしまいます。寝る直前までは、履くことで体温上昇につながるので、問題はないです。

それでも上がらなかったら?

しっかり温かい格好をして、枕やベッドなど自分に合ったものを選び、熟睡できる環境を作ってください。
朝起きたら、白湯を飲むのもオススメです。特に1日の中でも朝は一番体温が低い状態ですので、白湯を飲んで体をあたためてください。
そうすることで、基礎体温は徐々に上がっていきます。日々の積み重ねが大事です。

基礎体温が低いのは、体質改善で克服できる場合もありますが、どうしても改善できない方は、婦人科で相談するのも一つの方法です。

婦人科の先生に問診されるとき、基礎体温グラフを持って行くと具体的に診断してくれやすいです。
いまは基礎体温計に直接記録できたり、アプリと連動しているものもあったりと、簡単に一目でわかるものが多いので試しやすくなっています。
最低でも3ヶ月以上は測り、まずは自分の体温の流れを把握しておきましょう。

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