2016.10.29 Sat 更新

5歳児の反抗期!男の子、女の子別の特徴と賢い接し方

子供が5歳にもなると自分ひとりでできることが多くなり、成長に感動する親も多いでしょう。 その一方で、幼稚園では年長さんとなり園ではしっかりさんをしているものの、家の中でわがまま放題、やりたい放題と、手を焼いている方もいるのではありませんか?今回はそんな5歳児の反抗期についてまとめてみました。

5歳反抗期の男の子

幼稚園では先生の言うことを聞いて、赤ちゃん言葉も卒業してきているのではないでしょうか。
さらに、社会性がでてきて友達との関わりの中で、グループができてきたり、ごっこ遊びを楽しむようになります。
精神的にも感受性が強くなり、楽しんだり傷ついたり、相手の感情を考えられるようになってきます。

自分の身の回りのことは自分でできるようになってくる5歳児。
しっかりしてきた、手が離れたように思う親も多いでしょうが、実はまだまだ幼い子供です。

5歳児ってどんな時期?

この時期の男の子の反抗期というのは、何を言っても否定する言葉で返してくる、いちいち突っかかる、などがあります。
幼稚園などでお友達に影響を受けてわざと乱暴な言葉遣いをすることもあります。
ちょっと叱るだけでも、すぐに怒ってしまう傾向にあるみたいです。

等々があります。
反発されたら叱り飛ばしてしまいたくなる気持ちをおさえて、ゆっくり子供の成長を見守りましょう。

・いちいち反抗的な口調には相手をしない
・落ち着いてから、ゆっくり話す
・態度が悪くても、頑張った分は褒める
・イラっとしても、子供の言うことや気持ちをひとまず聞き入れる
・危険なこと以外は大目に見る

今まで大人しかったうちの子が…と不安になるママもいるでしょう。
先輩ママたちは、このように乗り越えてきたようです。

5歳反抗期の女の子

女の子の場合は、外では良い子ちゃんなのに、家ではわがままお嬢様、と落差が大きい子が多いようです。
5歳の女の子の反抗期の特徴は、無視、屁理屈、揚げ足取り、といったものがあげられます。

自分のしたくないことを注意されると聞こえないふりをしたり、親の言うことに屁理屈で返してくるようになったりするのです。
どうしてそんな言い方ばかりするのかと、怒りたくなる気持ちはもっともですが、こんな対処法を試してみては。

・感情的に叱らず、成長の証だと認めてあげる
・明るく受け流す
・一度は受け入れ、一呼吸おいてから話すようにする
・親がその言葉にどう感じたのか、ちゃんと伝える

あくまでも感情的にならずに、落ち着いていつもの口調で話してあげることが大事です。
すぐに分かってくれるようになるはずです。

落ち着いて5歳児の反抗期を乗り切りましょう

男の子も女の子も、それぞれの反抗期の違いと対処法をご紹介しましたが、
それでも実際、目の前で落ち着いて毎回対処できるものでもないかもしれません。

目の前で、「パパ・ママ大っ嫌い!」なんて言われた日にはつい感情的に言い返してしまって、後で後悔したりすることもあるでしょう。
そんな時は一呼吸おいてから「そう言われるとパパもママも悲しいよ」と優しく伝えてあげましょう。

子供は子供なりに感情の表し方を覚えていっているのです。
反抗期は成長の証だと思って、心に余裕をもって接するといいかもしれません。

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