2016.03.08 Tue 更新

妊活のための「温活」女性にオススメのあったかアイテムとぽかぽかになる方法

女性にとって冷えは大敵と言われますが、それえは妊活中ももちろん同じです! 冷えると血流が悪化し、そこから至急や卵巣の環境の悪化につながりやすいので、赤ちゃんを望むなら「冷えとり」が欠かせないのです!そこで、女性におすすめのあったかアイテムと冷えとりの方法についてご紹介いたします!

食事から改善する

また、男性にとっても精子の劣化やEDなどの問題が起こることがありますので、血流は大切です。

冷え性や低体温などいわゆる「冷え」の症状は全身の血流を悪化させます。
人間の体は血液に必要な酸素や栄養素を乗せて運びます。
なので、血流が悪化すると卵巣や子宮にも十分な酸素や栄養が運ばれなくなり、排卵前のrなしの発育や排卵、卵子の老化や、健康な至急が保てないなどの影響が出ます。

冷えは妊活に影響する?

冷たい食べ物や飲み物は体を冷やすので、できるだけ避けましょう。
暖かい食べ物や常温の飲み物を摂るようにすると、体を冷やさず内側から温めてくれます。

しょうが、にんにく、ねぎ、しそなどの香味野菜は血流を促進させてくれます。
しかし、温め食材として有名なしょうがですが、実は生で食べると体を冷やしてしまいます。
使う時には乾燥ショウガや加熱して使用すると、ぽかぽかの強い味方になります。

運動で血流アップ

適度な運動は冷えに効果的です。その理由は大きく分けて3つあります。

1.血行が促進され、代謝が上昇する
2.汗をかくことで汗腺が発達し、皮膚の働きを改善する
3.筋肉が刺激され、自律神経の働きを高める

お風呂でぽかぽか

いきなり無理をして運動をしても、続けられなければ意味は無いので、まずはウォーキングやお風呂あがりのストレッチなど、自分に合ったものを1日10分程度でも続けて行うことが肝心です。

お風呂は体を外側からシッカリとあたためるのに効果的です。しかし、入浴方法を間違えると、逆効果にも…。

冷えとりのためにオススメの入浴は次のようなことに気をつけてみてください。

【41度以下のお湯に浸かる】
熱いお湯に浸かると、体の表面は温まりますが、肝心の体の内部は冷えたままになりがちです。
ぬるめのお湯に20分程度ゆっくりと浸かることで、体全体を温めることに繋がります。

それは、副交感神経が働き、血管が広がるので、体の内側から表面、手足の先までしっかりと血液が運ばれるようになるからです。

さらに、副交感神経には体を休める働きがあるので、リラックス効果も得られます。

【マッサージ】
水中では重力の影響が地上に比べ少なくなるので、足のマッサージなどを行うと、さらに血行が促進されます。

足の裏をもみほぐし、ふくらはぎを下から上へもんで行くだけで、気持よく冷え改善にも繋がります。

服装を見直す

実は冷えとりには服装も重要なんです!
冷え解消のための服装は次の様なポイントを基準に選んでみてください。

【露出は避ける】
外に出ている部分が多いほど体は冷えやすくなります。
特に冷えとりに大切なのは「首」とつく部分を暖めることです。
ストールや手袋、靴下屋レッグウォーマーなどで、首、手首、足首を冷やさないようにしましょう。

【締め付けない】
サイズの合っていない下着や、ピッタリとしたパンツなどは知らず知らずの家に体を締め付けてしまい、血行が悪くなります。

【お腹を温める】
手足は冷えていなくても、意外とお腹が冷たいという人は多いです。
薄手のものでもいいので、腹巻きなどを活用してお腹や骨盤周りを温めるようにしましょう。

小さなカイロなどを活用して下腹部や骨盤あたりを温めるのも効果的です。

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