2017.02.05 Sun 更新

つわりを楽にする方法について。乗り越え方について

妊娠中の辛さは色々ありますが、中でもつわりは非常にきついものの一つだと思います。つわりは、体験した人にしか分からないキツさがあります。妊娠中の一番キツイことに挙げる人も少なくありません。そこでここでは、そんなつわりを少しでも楽にする方法をご紹介いたします。

食事に気をつける

では、そんなつわりを少しでも楽にする方法についてご紹介していきます。

つわりを少しでも楽にする方法

つわりは妊娠初期に始まる吐き気や倦怠感、眠気、胃もたれといった生理現状で、つわりが強い人はこの症状に悩まされる人は多いです。
でも、逆につわりを全く経験しない人もいます。
その原因ははっきりと分かってはいませんが、妊娠に伴うホルモンバランスの変化が深く関係しています。
またその症状は人によって全然違うので、みんな辛さが同じとは限りません。ですので、それぞれの症状に合わせた対処法が必要になってきます。

そもそもつわりの原因はなに?

食べ物を工夫する

食事と同じくらい、においで吐き気などを催す人は多いです。
湯気や、温かいにおいでもダメな人はダメみたいです。
ただ、つわり中は自分がどんなにおいがダメなのか、分かりませんから、とりあえずマスクをして、家の匂いは徹底的に消臭するようにしましょう。
それでも耐えられないという人は、自分の好きな匂いを常備して、苦手なにおいをごまかすという手段もあります。
ペットを飼っている人は、旦那様にも協力してもらい、消臭する癖をつけてもらいましょう。

におい対策をしっかりとする

例えば、何かを食べて吐き気が強くなる人は、一度の食事でたくさん食べるのではなく、量を減らして、複数回に分けて食べたり、さっぱりとした物を食べるといいでしょう。
逆に空腹時に気分が悪くなったりするようでしたら、すぐに食べられるものを持ち歩いておくといいでしょう。
そうすることで、少しは楽になると思います。

食べ物で気分が悪くなる人は多いです。
別名、食べつわりとも言います。
これは妊娠初期段階で始まります。
ですが、食事の仕方を少し工夫するだけで、つわりが楽になることがあります。

比較的に色々なものが、食べられる人はバナナや玄米など、ビタミンB6を多く含む食べ物を食事に取り入れてみるのも、オススメします。
なぜならビタミンB6は、つわりの気持ち悪さを和らげる効果があるんです。

妊娠中はホルモンバランスの影響なのか、食事の嗜好が変わったりする人もいます。
そのタイミングで新たに好きなものが見つかる場合もあります。
それが見つかった場合は、それをきにせず食べることで、つわりが軽減されることがあります。

つわり中は、食べられるものが限られます。
でも胎児はお母さんの体に蓄えた栄養で育つので、あまり食事がとれなくても過度に心配する必要はありません。

日々の生活で無理をしない

つわりはかなりの体力を消耗します。
ひどい時は1日中眠たい時もあるので、耐えるのに大変です。
そんな時は、無理をせずに家のことは手を抜きながら、頑張りすぎず過ごしましょう。
旦那様にも協力してもらい家事は分担し、眠い時はなるべく眠るなど、ストレスを抱えないように、過ごしましょう。

あまりにもつわりがひどい時は、病院へ

つわりがひどくても、意外と病院へ行かない人は多いです。
妊娠しているんだからしょうがない、という考えの人が多いんだと思います。
ですが、脱水症状気味になると”妊娠亜悪阻”と呼ばれる病気にもなってしまう可能性があります。
ですので、無理をしすぎないように、早めに医師に相談しましょう。

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