2017.02.21 Tue 更新

これってマタニティブルーなの?マタニティーブルーの症状と解消法についてのまとめ

妊娠中には自覚がなくても、後から振り返った時にマタニティーブルーだったと気がつく人も多いようです。では実際、このマタニティーブルーではどういった症状が現れるのでしょうか?放っておくと、出産も幸せな気持ちで迎える事が難しくなり、産後も育児ノイローゼに発展することもあり得ますので、しっかりと対処することが大事です。ここではそんなマタニティーブルーのついてまとめてみましたので、是非ご覧ください。

1番分かりやすいのが、気分の浮き沈みやイライラを常に感じていると可能性は高いです。
マタニティーブルーの際は、どうしても感情の起伏が激しくなります。

・気分がなんとなく落ち込む
・些細なことでも気になったり、傷つく
・とりあえずイライラする
・何もしたくなくて、嫌になる
・漠然とした不安が常につきまとう
・寝付きが悪い、眠りが浅い
・外出が億劫になる
・食欲不振

ではまずは、マタニティーブルーの症状について見ていきましょう。
以下のような症状が現れたら、マタニティーブルーの可能性が疑われます。

マタニティーブルーの主な症状

マタニティーブルーが起こる原因

マタニティーブルーを解消する為の対処法について

マタニティーブルーはホルモンバランスの変化も原因の一つですが、お母さんの元々の性格も関係しています。
例えば心配性な人、几帳面な人、感受性が豊かな人、マイナス思考な人、こういった方は特に、マタニティーブルーに陥りやすいと言われています。

原因は、ホルモンバランスの激変です。
妊娠してからはもちろん、出産が近づくにつれて体内は劇的に変化していっています。
具体的には黄体ホルモンの量が増えるので、ホルモンバランスが体内で大きく乱れます。
その結果、体調や気持ちの面でも変化が起こります。

様々な原因で陥るマタニティーブルーですから、対処法もいくつかあります。
まずは出来る事から始めましょう。
また、必ず解消すべき不調ではありませんので、深く考えすぎるよりも、自覚する事の方が大切です。
では対処法のついて、みていきましょう。

気分転換をする

気持ちを打ち明ける

妊娠中とはいえ、体を軽く動かすことは大切です。
気分が良い日は、外出するのもいいでしょう。
気分転換にオススメなのが、軽いウォーキング、マタニティヨガです。
またショッピングやカラオケなどもストレス発散できますので、オススメですよ。

周囲の人に、今自分が抱えている悩みなどを打ち明けると良いでしょう。
話を聞いてもらうだけで、全然気持ちは違います。
なかなか周りに話す人がいないというのであれば、セミナー等に参加し、話を聞いてもらいましょう。
同じような気持ちを持った人は必ずいますので、不安を共有するだけで随分楽になりますよ。

ストレス発散日を作る

妊娠中は、色んな事を我慢しなければいけません。
体や気持ちの面でも日々変化がありますから、非常にストレスが溜まります。
そこで、月に1度くらいは思いっきり好きな物を食べたり好きな事をしたり、何かしらストレス発散できることをしましょう。
日頃の頑張りを労う日があるだけで、また次の日から頑張れますよ。

旦那様としっかりと話し合う

孤独を感じる人は、しっかりと今の気持ちを旦那様に話して、理解してもらいましょう。
1番近くに居てほしいのは旦那様ですし、旦那様にもこれからの育児に関して、しっかりと協力してもらう必要がありますので、これからについても話し合っておくことは大事だと思います。

最近少し変かも、と感じたら一人で抱え込まずに、誰かに相談するようにしましょう。
きっと分かり合える人がいるはずです。

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