2017.02.23 Thu 更新

元気な赤ちゃんに出会いたい。妊娠が分かったら、安産祈願に行こう!

安産祈願ってよき聞きますが、実際に自分が行くとなると、どこに行っていいのか?いつ頃に行くのか?など色んな疑問が出てきますよね。そこでここでは、安産祈願について気になる事をまとめてみましたので、是非これを読んで、安産祈願に行かれてくださいね!

必ずこれ!という決まった服装は特にありませんので、フォーマルすぎず、ラフすぎずといった感じの服装で良いと思います。
スーツなどのしっかりとした服装で行かれる方もいますが、そこまできっちりした服装でなくて構いません。
あまりにもラフすぎて、サンダルや半ズボンなどではさすがに失礼に当たりますので、常識の範囲内での普段着で向かいましょう。

安産祈願に行くさいの服装は?

昔は戌の日にしっかりと合わせて安産祈願を行なっていたようですが、最近では妊婦さんの体調を優先し、絶対に戌の日ということでもないようです。
体調が良い日に、戌の日の前後で行なう方も増えてきているようです。

実は、安産祈願はいつでも行っていいという訳では無いんです。
一般的には、妊娠5ヶ月目の戌の日に行うとよいとされていますが、地域によっては妊娠7ヶ月目に行うところもあるようです。
なぜ戌の日かというと、戌は一度に沢山の子犬を出産しますよね。
その為、昔から犬は安産の象徴(守り神)とされているんだそうです。

安産祈願はいつ行く?

神社やお寺で祈願してもらう訳ですから、勿論無料ではありません。
ただこの金額は、地域や神社お寺によって変わってきますので、一概には言えませんが、平均的に3千円~1万円程度と言われています。
納める際には、紅白の紐が蝶々結びになっているのし袋で、表には初穂料、御祈祷料、御玉串料のいずれかを書くようにしましょう。

安産祈願の相場

安産祈願に行く際に忘れてはいけないのが、「腹帯」です。
安産祈願に訪れる際は「岩田帯(いわたおび)」と呼ばれる腹帯を巻いて安産祈願に行くと良いとされていますので、忘れずに持っていくようにしましょう。
この帯に関しては、産婦人科や助産院などで帯の巻き方を教えてくれるところもありますので、分からない方は教えてもらうといいでしょう。

具体的には何をするのか

まずは手水舎に一礼し、水をすくい両手も清めます。(この清め方は各神社やお寺で若干違う場合もあります)
その後、水を口に含み、口も清めた後、持っている柄杓をお清めします。
最後は一礼して終わります。

お清め

安産祈願の時間は、平均的に15~30分程度です。
では具体的に、何を行なうのでしょうか。
以下で見ていきましょう。

ご祈祷の申し込み

安産祈願の申し込みですね。ここで伝えて、先述ののし袋に入れた初穂料を、お納めしましょう。

ご祈祷

自分の番になったら本殿に移動し、ご祈祷してもらいます。
お寺であればご祈祷、神社であればお祓いとご祈祷を受けます。

お守り、腹帯等をいただく

ご祈祷後に安産のお守りや腹帯、稀にお札をいただきますので、ありがたく受け取りましょう。
お札をいただいた場合は、家のどこに貼るのかしっかりと確認しておくようにしてください。

安産祈願は一人でもいいの?

基本的に誰と行っても大丈夫です。
最近は家族(両親や旦那様や子ども)と一緒に行かれる方も多いです。
特に誰と行った方が良いという事はありませんので、安産祈願に行く日に旦那様が一緒に来れそうでしたら、付いて来てもらいましょう。
別に一人で行くのでも全然問題はありませんよ。

安産祈願に行く行かないは個人の判断ですので、絶対に行くべき!とはだれも強制はしないと思いますが、初産の場合でしたらどんなものか知る為にも、なるべく行っておいた方が良いかもしれませんね。

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