2017.03.09 Thu 更新

お風呂を嫌がる子供にスムーズにお風呂に入ってもらう為に

育児で大変なことの一つに、お風呂があります。なかなか子供が小さい時は、スムーズに入ってくれない子が多いです。入る前から嫌々言われたら、親としても毎日のことですから、疲れてきますよね。でも、子供がお風呂を嫌がるのには、理由があるんです。そこでここでは、子供にスムーズにお風呂に入ってもらう為の方法等についてまとめてみましたので、是非ご覧ください。

お風呂場を楽しい場所だと思わせる

実は子供は、私たちが感じている以上に部屋とお風呂場の温度の差を感じています。
その温度差を不快に感じるので、嫌がっている可能性があります。服を脱ぎ、脱衣所が寒かったり風呂の床が冷たかったりすると余計嫌がります。
逆にお湯が熱すぎてもびっくりして嫌がりますので、一度その辺の環境を見直してみても良いかもしれません。
対策としては、床にバスマットを敷いたり、湯船のお湯を調整してあげたり、お風呂から上がっても部屋を暖かいように調整しておきましょう。

部屋とお風呂の温度差に注目

例えば、お風呂に入る直前までおもちゃなどで遊んでいると、子供はお風呂に入る事で遊びが中断してしまうので、嫌がります。
そしてお風呂に対して嫌なイメージがついてしまいます。かといって、遊びが終わるまで待っていても仕方ありませんので、こちらのタイミングでお風呂には入れましょう。
それを実行するには、お風呂場もお部屋と変わらず楽しい場所だと認識させることが必要です。
基本的に子供は、水を使った遊びは好きなんです。
ですので、お風呂場でしか遊べないおもちゃなどを用意してあげると、進んでお風呂に向かってくれるかもしれません。

お風呂への苦手意識をなくしてあげる

もしかしたら根本的にお風呂への苦手意識があるのかもしれません。
裸になると、怖いと感じて泣いてしまう子もいますので、その場合は自分たちも裸になり、子供をしっかりと抱きしめてあげるなどして、安心させてあげましょう。
特に子供が小さい時は、両親の肌というのは1番落ち着きます。

両親も楽しんで一緒に入る

毎日繰り返してあげることで、少しずつ苦手意識は克服されていくでしょう。
また、シャンプーなどを嫌がる子もいますので、目に入ならいようにするなど、注意を払いながら頭や体を洗ってあげましょう。
何か一つできたら、ちゃんと褒めてあげることで、子供も嬉しくて意識が変わってきますよ。

お風呂の度に毎日子供が泣いてしまうと、両親も嫌になってくると思いますが、それを表に出さないようにしてください。
子供は敏感ですので、すぐに察知します。
まずは両親が楽しんで一緒にお風呂に入ってあげることで子供も笑顔になりますので、そこを意識してください。これはお風呂以外でも言えますが、一回両親が大きな声で笑うと、子供は一瞬びっくりしますがその後つられて一緒に割笑います。
単純ですが、効果はありますので是非試してみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。
子供をお風呂に入れるのは、体力的にも大変です。子供が毎回泣いてしまうと、精神的にも大変になってきますよね。
何か実践できることがあれば、積極的に試してみてください。効果は人それぞれかもしれませんが、必ず何か子供に響く方法があるはずですので、諦めずに続けましょう。

そして、少しでも毎日のお風呂が楽に、楽しく入れるようになれば良いですね。忘れてはいけないのは、まずは自分たちが子供とのお風呂を楽しむことです。
もし今気持ち的に後ろ向きな気持ちでしたら、その気持ちを改善することから初めてみましょう。
是非子供と一緒に素敵な時間を過ごしてください。

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