2017.03.28 Tue 更新

産後に必須の補正下着。補正下着の種類についてまとめました

出産を終え、お母さんになってもやはり女性。産後の体型が気になってしまいますよね。 産後のたるんでしまったお腹や歪んだ骨盤を早いところ元に戻したいけれど、産後すぐは運動できないし、栄養もしっかり摂らないといけません。 ダイエットをすることができないそんな身体をしっかりサポートしてくれるアイテム、それが「補正下着」です! 今回は「補正下着の種類」についてご紹介します!

妊娠中は出産に備えて脂肪がつきやすく、骨盤が広がります。
この状態は産後3〜6ヵ月で徐々に妊娠前の身体へ戻りますが、この期間に何もしないでいると骨盤がズレたままの状態になっていたり、皮下脂肪がつきやすくなり、赤ちゃんを避けて上に上がっていた内臓が下に下がってお腹周りが太って見えてしまうことがあるため、補正下着で身体をサポートすることが重要になります。

妊娠中に歪んだ骨盤や内臓を正しい位置に戻して、ボディラインを妊娠する前の状態に戻すことができるようサポートしてくれる下着が「補正下着」です。

補正下着とは?

補正下着の効果

補正下着は、歪んだ骨盤や内臓を正しい位置に戻すだけでなく、腰痛や頻尿を緩和したり、新陳代謝が上げ、脂肪がつきにくく痩せやすい身体にする効果があります。
血行を促進し、むくみを改善させたり、ヒップや太腿、腰回り等の部分的なシェイプアップができますよ。

補正下着の種類

補正下着は種類によって使える時期が異なるものがほとんどです。
時期と用途にあった種類の補正下着を選ぶようにしましょう。
補正下着の種類は以下の通りです。

骨盤ベルト

比較的、早い段階でつけることが可能です。
骨盤の位置を整え、安定させます。血行を良くし、基礎代謝をアップさせ、腰痛等のケアをします。
産後のぽっこりお腹のケアに効果的だとされています。

産褥サポーター

腹巻のようなソフトなサポーターです。
主にお腹周りのふくらみををやさしく引き締めます。
産後の体調によりますが、体調が良ければ早い段階からつけることが可能です。

ウエストニッパー

産後1週間後あたりから使うことが可能です。
下腹のたるみをケアし、ウエストのくびれを取り戻す手サポートをします。
締めつけは強いですが、調整することができますよ。

産褥ニッパー

産後すぐからつけることが可能です。
骨盤周りを優しく引き締めて、骨盤の矯正や子宮の回復のサポートをします。
締め具合を調節できる腹巻きタイプと、巻きつけてホックやマジックテープでとめるタイプの2種類あります。

リフォームショーツ

骨盤を正しい位置に戻すサポートをし、お腹周りやお尻等の部分的なパーツを引き締める効果があります。
夜の寝ている間につけておくことが多いです。

ソフトガードル

しっかりとボディラインを引き締めて、お腹周りの膨らみのケアと、腰の痛みをサポートします。
引き締めはソフトです。日中、活動しているときに着けても負担が少ないです。

ハードガードル

ソフトガードルと同じく、こちらもボディラインをしっかり引き締めて、お腹周りの膨らみのケアと、腰の痛みをサポートします。
触り心地が硬く、フックが3~4個ついていて調整できるものがほとんどです。

産後の補正下着のサイズの目安

産後は妊娠前・妊娠中と身体のサイズが変わるので、産後の補正下着のサイズの目安を事前に知っておきましょう。
締めつけのキツい下着は、リンパの流れを悪くしてしまったり、体調不良や冷え、むくみ等のトラブルが必要になるので、正しいサイズの補正下着を選ぶようにしましょう。

補正下着は、妊娠前と妊娠10ヵ月の間にどれぐらい体重が増えたかどうかを目安に選びます。
増えた体重が8kg未満の場合は、妊娠前と同じサイズのものを、増えた体重が8kg以上の場合だと、妊娠前のサイズよりワンサイズ上のものを選びましょう。
増えた体重が11kg以上の場合は、妊娠前のサイズよりツーサイズ上のものを選んでくださいね。

いかがでしたか?
産後の体型戻しを始める時期は、早ければ早いほど効果があると言われていますが、出産で強いダメージを負っている身体には無理は禁物です。
焦らずに、少しずつ引き締めて、自分の体調に合わせて着用し、身体をサポートしてくださいね。

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