2016.11.15 Tue 更新

妊娠したいと思ったら、まずこれをしよう!妊娠するためにしておきたいことは?

赤ちゃんは授かり物です。 妊娠したい!と思ってもすぐに授かるものではありません。妊娠につなげるためには知っておきたいこと・やっておきたいことがあるので、是非取り組んでみてくださいね。 今回は「妊娠力を高めるためにしておきたいこと」についてご紹介します!

妊娠するためにしておきたいこと

妊娠したいと思ったら、人はみんな「妊活」しますよね。
妊活とは、「妊娠するための活動のこと」だと思われがちですが、実際のところ、少し違います。
具体的にいうと、「妊娠についての正しい知識を身に着ける」「生活習慣を整える」「自分の身体の状態を把握する」「自然妊娠しやすくするための身体をつくる」という、妊娠するための前向きな活動のことを意味します。

妊娠したいと思ったら…

妊娠を希望する場合、どうしても子作りが先行しがちです。
妊娠するためにしておきたいことはあるので、子作りする前に、以下のことをしてみてくださいね。

夜寝るのが遅い・寝つきが悪いという方は、ホルモンバランスに影響を与えている可能性があります。
睡眠の質を高めるために、リラックスする時間を作るようにしてくださいね。
疲労やストレスが溜まると、ホルモンバランスを崩しやすくなります。
疲労やストレスは、妊娠しにくい身体を作る原因にもなると言われているので、自分に合ったストレス解消法を見つけてくださいね。

日々の生活を見直しておくことが重要です。妊娠するには健康な身体が必要不可欠です。
そして健康な身体には「バランスの取れた食事」「十分で良質な睡眠」「ストレスの解消」が必要です。
ファストフードやお惣菜だけでは栄養バランスが偏ってしまい、塩分の摂り過ぎになるので、注意するようにしてくださいね。
できるだけ規則正しい時間に食事をとることも大切ですよ。

生活習慣を見直す

タバコをやめる

タバコには血流を悪くする働きがあり、体内の血流が悪くなると卵巣機能の低下・女性ホルモンの低下といった悪影響が出るそうです。卵巣の機能が低下すると卵子が十分に成熟できなかったり、排卵にも支障が出ることもあるので、タバコは早めに止めるようにしてくださいね。

基礎体温をはかる

妊娠を意識したら「基礎体温をはかること」を始めましょう。
基礎体温とは、安静時の体温、つまり、朝目覚めたそのままの姿勢で口腔内ではかる体温のことを指します。
妊娠と女性ホルモンは切っても切れない関係性にあります。
女性ホルモンの働きを知るための大きな手掛かりとなるのが「基礎体温」です。
基礎体温を測ることで排卵日を予測することができます、そのため、基礎体温を測ることで妊娠しやすい時期を知ることもできますよ。

冷え性を改善する

冷えも血流を悪くする原因です。
血流が悪くなると、子宮の機能が下がってしまったり妊娠しにくい状態を引き起こします。
冷え性の方だけでなく、お腹周りはもちろん足元も温かくするようにし、温かい飲み物をとるようにし、冷えの症状を改善しましょう。

葉酸を摂取する

「葉酸」とは、ビタミンB群の一種です。「血を作るビタミン」とも呼ばれています。
葉酸は、妊娠初期の赤ちゃんの成長に大事な役割を果たす栄養素のひとつです。
厚生労働省で、妊娠したら積極的に摂るように言われる栄養素ですが、妊娠する3ヶ月程度前からの接種が良いと言われているので、なるべく摂取するようにしてくださいね。

病院で検診を受ける

妊娠を意識しはじめたら一度産婦人科を受診しましょう。
もしかしたら、子宮内膜症や子宮筋腫等の疾患が原因で妊娠しづらい身体なのかもしれません。
また、女性だけでなく男性にも精子の量や運動状態等によって、妊娠しづらいという方はいます。
男性は検診を受けないという方が多いのですが、男女ともに一度検診を受けるようにしてくださいね。

いかがでしたか?
「妊娠したい」という気持ちがストレスになることがあります。
仲良くリラックスして過ごすことを忘れないようにしてくださいね。

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