2017.04.03 Mon 更新

子供の免疫力のついてのまとめ。免疫力を高める方法。

子供は生まれたばかりの時は、お母さんからもらった免疫を持っていますが、それも次第に切れていきます。そうなってくると、色んな感染症等にかかりやすくなります。でも、中には体が丈夫で風邪をひかない子もいますよね。その違いは何でしょうか?それは免疫力の違いなんです。では子供の免疫力を高めるには、どうしたら良いのでしょうか。ここでは、そんな疑問についてまとめてみましたので、是非ご覧ください。

たんぱく質は、魚、肉、大豆、牛乳などで摂取できます。体を作る上で大切な成分ですので、しっかりと摂るようにしましょう。
ビタミンAは喉や鼻の粘膜を強くし、抵抗力を高めますので、これもしっかりと摂りたいですね。
ビタミンCは毎日摂れれば一番ですが、なかなか難しい時もあると思いますので、なるべく摂るようにしましょう。
疲労回復や風邪予防にはかかせません。

やはり体の免疫力、抵抗力を高めるには栄養バランスが大事になってきます。
しっかりと、朝昼夜と規則正しい食事を心がけるようにしましょう。
偏った食事は絶対にやめてください。バランスの良い食事を心がける中で、ポイントがいくつかあります。
たんぱく質をたっぷりと摂ること、ビタミンAで、喉や鼻の粘膜を強くする、ビタミンCをなるべく摂ることです。

栄養

では早速、免疫力を高める方法をみていきましょう。主に方法は3つあります。

免疫力を高める方法

子供の場合、理想の睡眠時間は9〜11時間と言われています。夜更かしをさせずに、なるべく早く眠らせるようにしてくださいね。
特に22時からの睡眠は大事で、免疫力を高めてくれるリンパ球を作りだしてくれますので、それまでにが寝かせるようにしましょう。

次に睡眠です。やはり体の免疫力が落ちる時は、疲れている時です。
疲れている時は、インフルエンザ等にもかかりやすいので、注意したいです。
まずはしっかりと睡眠をとるようにし、ウイルスを寄せつけない体作りをするようにしましょう。

睡眠

忘れてはいけないのが、適度な運動です。免疫力アップにはかかせません。
昼間に公園で思いっきり遊ばせるなどして、軽い運動は行なうようにしておきましょう。
30分〜1時間だけでも子供にとっては十分ですので、遊ばせる時間を設けましょう。

運動

他にもある免疫力アップの方法

ただ、運動しすぎて逆に疲れすぎるのは逆効果ですので、気をつけてください。
大事なのは、外で太陽の光を浴びて汗をかき、砂や泥に手で触れて感触も含めて色んなことを学ぶことです。
適度な運動を行い、そのぐっすり眠ることで健康的な体作りができますし、免疫力アップも期待できます。

栄養面で、どうしても日々の食事だけで栄養を補えない時は、漢方がオススメです。もちろん子供向けです。以下でご紹介します。

小建中湯(しょうけんちゅうとう)

健脾散(けんぴさん)

子供に処方されることの多い漢方薬で、胃腸虚弱に対して効果があります。
原材料に水あめが含まれていますので、漢方の中でも比較的飲みやすいと思います。

こちらも小建中湯と同じで、胃腸虚弱に対して効果があります。
また、ぜん息にも良いとされていますので、ぜん息持ちの子供にはオススメです。
小建中湯に比べると甘みは少ないですが、子供の体質によってはこちらが良い場合もありますので、医師に相談してみてるのも良いでしょう。

まとめ

基本的に、日々の食事で栄養をしっかりと摂り、しっかり遊び、寝ることで免疫力はアップします。
これが1番の基本ですね。
例えはじめは免疫力が弱くても、日々の生活を見直せば改善されていきますので、元気な体作りを目指してください!

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