2017.05.13 Sat 更新

子どもの生活リズムを見直してみよう!毎日の習慣が将来に影響します。

わが子の生活リズムは整っていますか?幼児の頃は時間がたっぷりあり、生活リズムは乱れがちです。 ついつい寝かしつけるのが遅くなってしまったり、いつまでも寝かせていたり。食事の時間が不規則になってしまったりと気づかぬうちに乱れてしまっていることがあります。幼い頃から生活リズムが乱れていると、将来に大きく影響します。 これを機に子どもの生活リズムを見直してみませんか?

睡眠

子どもに必要な睡眠・食事・活動

子どもの習慣で大切なのが、1日の睡眠と食事、活動の時間をしっかりと決めることです。
寝る時間が遅くなることで、朝なかなか起きれず寝不足・過眠を引き起こし活動に必要なエネルギーがわかず、活動時間が減ってしまい、お腹が空かなくなることで食事からしっかりとした栄養を取ることができなくなると、悪循環を引き起こします。

生活リズムが乱れているとどういった影響があるの?

子どもには十分な睡眠時間が必要になります。
子どもの理想的な睡眠時間は次のようだと言われています。

食事

これは昼寝の時間も合わせた時間になりますので、うまく組み込んでこれくらいの時間は確保できるようにしていきましょう。
大人と比べると子どもの睡眠時間はとても長く思えますね。
睡眠時間が不足することで起こる悪影響は多く、睡眠不足によってエネルギーが生み出せなかったり、肥満体質を引き起こしたり集中力の低下、ストレスがたまるなどがありますので、しっかり寝かしつけるようにしましょう。

・1〜2歳 11〜14時間
・3〜5歳 10〜13時間
・6〜13歳 9〜11時間

食事については決まった時間に食事を取ることが大切になります。
決まった時間に食事をすることで睡眠や排便のリズムが整います。時間がバラバラになってしまうと、間食の量が増えてしまったり3食の時間にお腹が空かなくなってしまったりしてしまい、栄養不足につながります。

活動

子どもには体をよく動かして遊んで欲しいですよね!
日中にたくさん体を動かすことで、エネルギーを使いお腹が減り、ぐっすりと眠ることができます。
活動の中で子どもはいろいろな経験をしていきます。
たくさん走ったり、遊んだりできるように睡眠や食事の習慣を大切にしていきたいですね。

子どもの生活リズムを整えるには?

いざ、見直そうとしてもどんなことから始めればいいの?と疑問に思う方のために、生活リズムを整えるポイントについてまとめてみました。

時間を守る

朝は決まった時間に起き、決まった時間に眠る。
3食の食事も毎日決まった時間に取ることが生活リズムを整える1つの大きなポイントになります。

また、質のいい睡眠のために眠る前には暖かいお風呂に入れるようにしましょう。
眠る時間に合わせて入浴時間も決まった時間に入れるのが理想的ですね。
朝が苦手な子供も多いと思いますが、起きたらカーテンを開け日光を浴びることで目覚めが良くなります。

楽しんで生活リズムを整える

子どもは何かを達成することで喜びを感じます。
カレンダーなどに、歯磨きをしたらシールを貼る、ご飯を食べたらシールを貼るなどといったように、楽しんで整えていくことで、次第に自主的に行動をしてくれるようになりますよ。

まとめ

いかがでしょうか?わが子の生活リズムは整っていますか?
子どもの頃の生活習慣は将来に関わる大事なことなのでこれを機に乱れているようであればぜひ改善してくださいね。
入園入学など、決められた時間に登校して活動し食事をするといったような場所に行くようになってから改善していくと、周りの友達を見ながら生活するため、生活リズムの改善は行いやすいです。
良いタイミングを見つけて、生活習慣を整えましょう!

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