2017.05.23 Tue 更新

赤ちゃんが欲しいと思ったら何から始めればいい?タイミング法の方法

赤ちゃんが欲しいと思ったら、まずは避妊をせずにセックスをすると思います。その生活を続けていた場合、1年間で8割以上、2年間で9割以上の女性が妊娠すると言われています。もし2年経っても妊娠できない場合は、不妊治療を考える目安にもなってきますが、まずはタイミング法をオススメします。ここではタイミング法に関してまとめてみましたので、赤ちゃんが欲しくてお悩みの方は参考にしていただければ幸いです。

まずは基礎体温をつけることが大事です。
体温の変化から排卵日を予想します。
低温相〜高温相に変化する境目の体温が急激に下がる日の前後に、排卵が起こりやすくなります。
月経周期はが安定しており、低温相と高温相の差が0.3℃以上ある場合に予想しやすくなります。
排卵がない場合は、排卵を誘発する治療を行なうこともあります。

基礎体温をつける

そもそもタイミング法とは、どんなものなのでしょうか。
タイミング法とは、排卵日を予想し、卵子と精子が出会う確率が高い時期にセックスを行なう方法です。
病院で初期の治療として指導を受けることが多いです。
自宅でも同じような方法でタイミングを計ることはある程度は可能です。

タイミング法とは?

排卵日検査薬を使用

タイミング法の成功率は1周期あたり、約20%です。
これは普通の自然妊娠とほぼ同じ成功率です。
両親が妊娠に関して、なんの問題もなかった場合で、整理不順や婦人科疾患があると、これより少し低い確率になります。
5周期、つまり5回ぐらい回数を重ねても妊娠しない場合には、人工授精や体外受精といった不妊治療へステップアップすることが検討されると思います。

タイミング法の成功率

排卵が近づくと、黄体ホルモンが沢山分泌されるようになり採尿し、排卵日検査薬を浸し、尿中の黄体ホルモンの濃度を調べます。
市販されているので、病院へ通っていなくても検査することが可能です。

タイミング法で成功率が高い日

若い世代はタイミング法の成功率が高い為、5周期くらい様子を見ることもありますが、35歳以上のいわゆる出産で高齢と言われる年齢の方達は、2・3周期ぐらいで体外受精や人工授精などにステップアップする人も多いです。
特に40歳を過ぎると妊娠できても継続できない流産率も高くなってきます。

タイミング法で成功率が高い日は、排卵日の2日前だそうです。
排卵日当日には、新鮮な精子が待ち受けている状態がもっとも妊娠しやすいということです。
しかし、排卵日も生理周期によってズレがあるで、期間を長めにとっておく必要があります。

ですので、排卵日から前3日と、あと1日という期間が妊娠しやすい期間ということになります。
この期間を狙ってセックスをすると、タイミング法の成功率もアップするでしょう。

排卵日の大切さ

タイミング法にとって、排卵日の特定が如何に重要かが分かったと思います。
タイミング法を成功させるには、正確な排卵日を調べると良い結果に繋がります。
なかなか妊娠できない場合は、個人差もありますが、産婦人科で指導してもらうようにしましょう。

先程も書きましたが、35歳を超えている人は急いでください。
産婦人科的に35歳を過ぎていると高齢ですので、もし自己流のタイミング法などを行なっている人は、プロの指導を受けて、行なうようにしてください。

年齢を重ねると共に妊娠はしにくくなりますので、なるべく早めに妊娠できるようにしてくださいね。
30代で妊娠を考えている人は、今すぐ正確な妊活をはじめるようにしましょう!

このまとめに関する記事

ランキング

ページトップへ