2016.03.24 Thu 更新

これはやっちゃだめ!お腹の赤ちゃんのために、安産のために妊娠中に避けたい5つのこと

妊娠中はお腹の赤ちゃんの様子が気になりますよね?赤ちゃんとお母さんは一心同体。なので、赤ちゃんのために、出産時に安産になるために妊娠中兄はやめておきたいことがあるのです。そこで今回は妊娠中に避けたい5つのことをご紹介いたしますので、普段の生活で気をつけてみてください。

妊婦さんが重い物を持っていると、制止される光景をよく見かけます。
お腹が大きいと重たい荷物や大きな荷物を持った時に、バランスを崩しやすくなり、転倒する危険があります。
また、重い物を持ち上げるには、お腹に力が入ってしまいます。安全面を考慮するとできるだけ持たない方が良いでしょう。

重い物を持つ・背伸び

妊娠中の冷えは、お腹の張りやむくみ、時には切迫早産などの可能性もあります。
お風呂に入ったときに腰までお湯につかる半身浴は、全身を温める効果が高いと言われています。
妊娠後期に近づくと、全身浴が苦しくなることもあります。
そんなとき、自分が気持ち良いと感じるくらいの温度での半身浴は、冷え性対策だけでなく良いリラックスタイムにもなります。
足先や手先が冷えていると感じたときは、足湯や手湯がおすすめ。冷えが著しいときは、生姜をすりおろして入れるのも効果的です。

体を冷やさない

また、妊娠中に手を上に伸ばして、背伸びのような体勢をすると、胎児が下りてくると言われています。
陣痛が始まってお産を進めたい場合は構いませんが、臨月に入っていない場合は流産や早産につながるおそれがあります。

受動喫煙とは他人のたばこの煙を非喫煙者が吸わされることです。
受動喫煙は喫煙者本人よりもニコチンを倍以上吸い込んでしまいます。
受動喫煙により非喫煙妊婦であっても低出生体重児の出産の発生率が上昇するという研究報告があります。

妊婦が喫煙すると、胎盤の機能が低下し、胎児の発育が阻害されます。
一般的な量を吸っている人で約200g、へビースモーカーで約450gも赤ちゃんの出生時体重が軽くなります。
流産や早産、前置胎盤、胎盤早期剥離などの異常も、喫煙しない母親に比べて2~3倍ほど増加します。
また、口唇裂や口蓋裂などの奇形も起きるとの報告もあります。

喫煙・受動喫煙

カフェイン・アルコールの摂取

カフェインを摂取すると、胎盤を通じてママと同じカフェイン濃度でお腹の赤ちゃんに与えられます。
身体も小さい赤ちゃんには大変な量のカフェインであり、またまだ内蔵が充分にできていない赤ちゃんにはカフェインを体内で分解して排出できません。
カフェインは大量摂取すると、不眠や興奮、おちつきがないなどの副作用があります。また、胎盤の血流を減少させるとも言われています。
しかし、カフェインは気分をリラックスさせる効果があるので、一日1~3杯のコーヒーは、妊婦のリラックスには良いといわれています。
また、一日300mgまでのカフェインは妊娠への影響はないと言われています。

また、妊娠中に女性がアルコールを摂取すると、発育の遅れ、中枢神経の障害など、子どもに先天的な異常が出る場合があります。
しかし全く飲まずにいられないこともあるかと思います。1度少量呑むくらいは気分転換やストレス解消になると思います。

生レバー・生肉・赤身魚などの過剰摂取

レバーは、胎児の発育にかかせない葉酸が多く含まれています。
葉酸は、食品だけでは、なかなか摂取する量が少ないため 葉酸の多く含まれているレバーを食べる人もいると思います。
しかし、動物性の葉酸の摂取のしすぎは、胎児の奇形発生の可能性があるので、植物性葉酸やビタミン(緑黄色野菜)の摂取を心がけてください。
レバーは、体に良いのですが、過剰摂取はよくありません。

きちんと調理されてない生肉はトキソプラズマやそのほかのバクテリアを含んでいる可能性があるため避けるべきです。

また、鮭・マグロ・カジキ・サメ・ツナなどの大型魚には、水銀量が多く含まれているので妊娠中の妊婦が好んで 多く食べるのはやめましょう。

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