2016.03.31 Thu 更新

妊娠初期から始める!妊娠糖尿病にならないためのオススメレシピまとめ

赤ちゃんとママを危険にさらす「妊娠糖尿病」を知っていますか? この妊娠糖尿病は妊娠後の検査によってわかる病気です。 病気が判明してから治療を開始しても、赤ちゃんが取り返しのつかない病気になってしまうのが妊娠糖尿病の怖いところです。 今回は「おすすめの妊娠初期から始めるレシピ」をご紹介します。 お腹の赤ちゃんを健康に育てるためにも、ぜひ参考にして日頃の食生活に活かしていただければと思います。

・家族に糖尿病の人がいる
・肥満
・35歳以上
・巨大児の分娩経験

妊娠する前から糖尿病を患っている妊婦さんの場合は、妊娠糖尿病より重度の状態なため、血糖を十分に管理しなければならず、計画妊娠することが重要になってきます。
妊娠糖尿病により母親が高血圧になると、お腹の中の赤ちゃんの血糖値も上がることになり、ママにも赤ちゃんに悪影響があり、大変危険な状態になると言えます。

妊娠後の尿検査や、血液検査によって、異常が認められた場合には、さらに詳しい検査して診断されます。

妊娠糖尿病になりやすい要因として、以下があります。

妊娠糖尿病とは、妊娠中に発見または発症した糖尿病の一歩手前の状態のことです。
妊娠する前から糖尿病と診断されている場合とは異なります。

妊娠糖尿病とは?

妊娠糖尿病の原因

上記の項目に当てはまる人が必ずしも妊娠糖尿病になるわけではありませんが、ハイリスク群となります。
妊娠前から医師と相談することをお勧めします。

また、妊婦さんの胎盤では、タンパク分解酵素が作られるために、インスリンが分解されてしまうという事も原因となっています。
そういった原因により、全くもって高カロリーの食事はしておらず、やせていて、生活習慣病もなく、さらに規則正しい生活を送っている方でも、妊娠してから突然なってしまう方がいます。

そうなっているにもかかわらず、追い打ちのように、胎児の分のブドウ糖がさらに必要となるので、二重の原因で妊娠中の糖尿病が生じやすくなっているのです。
そしてさらに、その他の多くの栄養も必要となるために、妊婦さんの体の中では必死で不足した物を補おうとして、代謝異常を引き起こしさらに糖尿病が悪化するという事があります。

通常なら、「プロゲステロン」「エストロゲン」等女性ホルモンは卵巣で作られています。
ですが、妊娠した女性は、これらの女性ホルモンは胎盤から作られるように変わります。

このように通常とは違う状態となってる体の中で「インスリン」の働きも少なくなってしまうのです。

母体は大丈夫?胎児への影響は?

胎児への影響

等があります。
妊婦さんが高血糖であれば、胎児が巨大児となってしまうので、大きさに合わせて帝王切開としたり、促進剤にて早産を起させたりします。

・妊娠高血圧症候群
・難産
・羊水量の異常
・網膜症
・腎症

母体への影響

・流産
・巨大児
・心臓肥大
・形態異常
・低血糖
・多血症
・電解質異常
・黄疸
・胎児死亡

等があります。
妊娠前から高血糖である妊婦さんの場合は、流産についての不安がでてきます。
巨大児である事は多く、最悪のケースでは胎児の死亡する場合がありますので日頃の管理が重要です。

妊娠糖尿病の注意点

1.塩分の摂りすぎに注意する
2.揚げ物や肉類といった食べ物を食べ過ぎず、野菜中心の献立にする
3.ケーキや菓子パン等の糖分が多いおやつは控え、ヨーグルトや果物をほどよく摂取する
4.食事バランスを考え、よく噛んで、過度に食事を摂り過ぎないようにする。
5.ウォーキング、マタニティーヨガ等の運動を毎日の生活に取り入れる。

妊娠糖尿病にならないようにする為には、食事と運動がキーポイントです。
妊娠糖尿病になってしまったら、上記の食事療法で解決していきましょう。
急激な体重増を防ぐ為に、1日30分程度の運動も必須です。
あくまでも疲れすぎないように、運動は自分のペースで進めて下さい。

豆乳スープ

材料 (1人-2人分)

作り方

ベーコンスライス 2枚(0.1g)
冷凍ほうれん草 50g(0.5g)
スライスチーズ(とろけないタイプ) 2枚(0.6g)
豆乳(無調整) 300ml(4.5g)
塩、こしょう 適宜(0.1)
醤油 お好みで

1.ベーコンを細かく切って、油をひかずに中火で炒めます。(大きさはお好みで)
2.色が変わってきたなぁと思ったら、冷凍ほうれん草を入れて炒めます。(炒めすぎると焦げたり、ほうれん草がボロボロに)
3.火が通ってきたところで、塩と胡椒をふって混ぜ合わせます。(豆乳入れてから胡椒ふるとダマになる事が…)
4.火を弱くして豆乳を入れます。(必ず弱くしてください)
煮立たせると分離するので絶対に沸騰させないでください。弱から中の間位で温めましょう!
5.温めつつ、スライスチーズをちぎって入れます。混ぜていると、溶けてスープが軽くトロっとしてきます。
6.最後に塩とお好みで醤油を少し入れて完成です!

「どうしてもクリームスープが食べたい!」そんなときにおすすめなスープです。
コンソメや小麦を使わなくても、スライスチーズを入れる事でコクととろみが出ますよ。

豆腐おからコロッケ

無性に食べたくなる揚げ物の代表、コロッケです!
豆腐の水切りもせず、お芋をふかす手間もなしに作れますよ。

材料

生おから 300g
木綿豆腐 1丁(300g)
豆乳 120~150cc
マヨネーズ 大さじ2
コンソメ 小さじ2
すりおろしにんにく 小さじ1
すりおろし生姜 小さじ1
シュレッドチーズ(なくてもOK) 1/2カップ
片栗粉orサイリウム 大さじ1
★豚ひき肉 150g
★醤油 小さじ2
★甘味料砂糖の甘さに換算して 小さじ2

作り方

1.★を合わせてしっかり炒めておく
2.ボウルにその他の材料を全て入れ、完全に混ざったら1も入れて混ぜる
3.手で小判型に成形し、普通のコロッケと同じように衣をつける。
(大豆粉や低糖質な手作りパン粉を使うとさらにGood!)
4.こんがり狐色に揚げれば完成!
(パン粉がない場合、粗めのおからパウダーでも出来ますよ)

お使いのおからにより水分量を調整してください。
そのままでも味がしますが、ソースをかけても美味しいですよ。
低糖質ソースがなければマヨネーズやお醤油、タルタルソースでも♪
お好きにアレンジしてくださいね。

おからベイクドチーズケーキ

濃厚でおから感もほとんどなく小麦粉で作ったケーキと変わらない美味しさです。
1日置いたらさらに濃厚になりますよ!

材料

クリームチーズ 200g
生クリーム 200cc
卵 2個
砂糖または甘味料 30g
生おから(おからパウダーでもオッケー) 大3
レモン汁 大1

作り方

1.オーブンを170℃に予熱する。
2.パウンドケーキの型にクッキングシートをセットする。
3.全ての材料をミキサーで混ぜる。
4.オーブンで45分焼く。
5.焼き上がりはかなりプルプルなので型から外さずに粗熱を取って下さい。
6.ラップをして冷蔵庫で6時間以上置く。

生おからは炒ってミル等でさらに微粒にしてもいいと思います。
私は生おからをそのまま使用しました。

1台で糖質35g以下。
人工甘味料を使用すればさらにカット!
私はお砂糖の代わりにハチミツを大さじ2に変えて作りました。

妊娠糖尿病の予防には普段からバランスの良い食生活、適度な運動を心がけてください。
これは妊娠糖尿病対策だけでなく、出産する上でもとても大切なことです。

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