2017.09.09 Sat 更新

産後の家事はいつから始める?家族に上手に助けてもらうコツ

出産が終わって喜びとともにほっとしていても、退院後の生活が待っていますよね。退院するとママは赤ちゃんのお世話に忙しい上、産後の回復できていない体では家事もままなりません。産後の家事はいつから始められるのか、周りの人に上手に助けてもらうコツを紹介します。

産後の2週間はとにかく自分の体を休めることに集中し、パパや他の家族に助けてもらうようにしましょう。
動けないことを見越してあらかじめ家事代行やヘルパーを頼んでおくことも考えてもいいでしょう。
里帰りで出産していて常に誰か家族がいてくれる環境ならともかく、パパ以外誰もおらず、パパの帰りが遅い家庭は産後ヘルパーを頼む人も多いようですよ。

産後の2週間の家事はどうしたらいい?

しかし、これはあくまで普通の出産だった場合で、帝王切開だった場合などは産後の痛みがしばらく続くので注意が必要です。
帝王切開による傷口が痛み、後陣痛にも悩まされるので、産後2週間が経過してもまだまだ体がキツいというママの意見も。
家事に関しては自分の体の調子を優先させ、赤ちゃんのお世話を優先させましょう。
産後の体調回復には個人差が大きいので、退院時に医師に家事が再開できるのはいつくらいになるか聞いてみるのも良いでしょう。

産後というのは、出産で傷ついた体が回復するまでできるだけ穏やかに休んでいるべき期間です。
産後の1ヶ月間は、悪露が出たり、骨盤が広がったままで腰周りが痛かったりと、日常生活もままならないママも多いです。
まず産後1週間は安静にしておき、家事を再開するのは産後2週間目以降で体調が良くなってきてからにしましょう。
ご飯の準備や洗濯などの、あまり体の負担にならないような軽い家事から再開しましょう。

産後2週間は安静状態?

産後しばらくは、ママはオムツ交換や授乳にも慣れておらず、赤ちゃんのお世話で手一杯になりがちです。
ご飯の用意や掃除ができなくなり焦ってしまうかもしれませんが、産後の間だけだからと割り切って手抜き料理にしたり、そもそも家事を一切せずパパ任せにしてしまっても良いかもしれません。

産後に家事を楽にこなすために

そういう時は、パパにも積極的に手伝ってもらえる休日にまとめてやってしまうのがおすすめです。
パパが赤ちゃんの面倒を見てくれている間に1週間分の料理を作って冷凍しておいたり、日用品や冷凍食品などを大量にまとめ買いしておく、休日にパパと一緒にまとめて掃除すると、家事で疲れることも減ってきます。

赤ちゃんのお世話をしながら家事をしなくてはいけないので、特に初産のママは慣れるまで本当に大変な思いをします。
赤ちゃんのお世話であっという間に1日1日が過ぎていくので、全ての家事までは手がまわらなくなります。

産後2週間は安静と言いましたが、できれば産後1ヶ月は無理せず休んでおきたいものです。
慣れない赤ちゃんのお世話に時間を取られ、夜泣きなどでゆっくり眠れない時期が続くので、家事よりも体調回復を優先し、パパや周りの家族に積極的に手伝ってもらうようにしてくださいね。

おわりに

普段パパが家事をしない家庭だと、急にパパに家事を頼んでもやり方や必要な物の場所が分からずなかなか思うように家事が進まないため、パパもママもイライラしてストレスが溜まってしまいがちですが、休日に2人で一緒に家事をするとママはパパにやり方を教えながらできますし、パパとしても家事をしている実感が持て、家事に自信が持てるようになれるのでオススメです。
パパが家事に慣れてきたら、平日にもパパにお願いしやすくなりますよ。

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