2017.09.15 Fri 更新

落ち着いて対処しよう。子どもが迷子になってしまった時の対策と予防策

歩き始めたばかりの子どもは親が常に気にかけているのでそれほどありませんが、2歳頃を境に子どもが迷子になる確率がとても高くなることをご存知ですか?少しの間目を離しただけでも、子どもはすぐにどこかへ行ってしまい、とても心配になるママやパパも多いようです。今回は子どもが迷子になった時の対処法と予防策についてまとめました。

親がちょっと商品を見ている間に、子どもが好奇心から違うお店の方に行ってしまうと、人通りも多くはぐれてしまう確率が高くなってしまうようです。
子どもは、何かが気になったり夢中になったりすると、考える前に行動してしまいがちです。親と離れてしまったことを思い出した子どもが親を探そうとして迷子になってしまうことも多々あるようです。

また、迷子になりやすい場所としては、公園、スーパーや遊園地などが人が多いところでは親とはぐれやすいようです。
そして、一番迷子になりやすい場所が大型ショッピングセンターです。

迷子になりやすい年齢は2歳〜5歳頃だと言われています。1歳の歩き始めの頃は、まだ親がしっかり目をかけていて迷子になる確率は低いようですが、2歳頃になると言葉も通じるし、自分でしっかりと歩けるようになるので親としても油断してしまうのが原因となることが多いようです。

子どもが歩けるようになってから、外出時は迷子にならないように気をつけないといけませんよね。
しかし、いくら気をつけていても一瞬の隙に子どもの姿が見えなくなってしまうということは多くのママやパパが経験しているようです。

迷子になりやすい年齢と場所

迷子になってしまったら

目を離した隙に子どもがいなくなってしまった場合、どうするべきでしょう?本来保護者の責任として迷子にならないように努めるべきですが、万が一迷子になってしまった時にすべき行動を紹介します。

まずは近くを探す

子どもが行きそうな場所を探す

買い物途中などで子どもとはぐれてしまった場合、ママの内診としてはヒヤッとしているかもしれませんが、まずは落ち着いて近くを探すようにしましょう。
好奇心旺盛な子どもが気になる商品を見つけた時など、そんなに遠くには行っていない場合が大半です。

付近を探しても見つからない場合、サービスカウンターへ早めに相談しましょう。
サービスカウンターであれば迷子がいれば教えてくれますし、店員さんが店内を探してくれるところも多いです。
アナウンスをしてもらって見つかるケースもあります。

サービスカウンターへ連

近くを探しても見つからない時は、子どもが行きそうな場所を探してみましょう。
子どもの好きなオモチャがあるショップや、ゲームコーナーなど、自分の子どもが興味を示しそうな場所を近場から探していくようにしましょう。

迷子にならないようにするために

子どもが迷子になってしまわないように、子どもと事前に迷子になった時の対応策を話し合っておくことをおすすめします。
迷子になってしまったら行く場所を決めておく、親の名前と電話番号を書いたメモを持たせておく、持っている場合はGPS機能をつけたガジェットやスマホを身につけさせておくなど、事前にとれる対策は取っておく方が良いでしょう。

おわりに

子どもは体も小さく、あてもなくどこかに行ってしまうこともあって見つけづらいでしょう。
そのため、まずは近くを探したり、子どもの行きそうな場所を探すなどしましょう。
子どもが迷子になるといろんな危険があるので、保護者がしっかりと目を離さ無いようにすることが重要です。

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