2016.07.05 Tue 更新

半数近いママが悩まされる?育児ノイローゼになりやすいママの特徴

初めての育児はなれないことばかりで、周りに頼れる人もいないと一人で思い悩んでしまいますよね。 そんな思いが積み重なって、育児ノイローゼのような状態になってしまうママが最近増えているそうです。 ノイローゼは何が原因でなってしまうのでしょうか? 今回は育児ノイローゼになってしまいやすいままの特徴をご紹介しますので、当てはまる方は注意して下さい。

1.ちょっとしたことでイライラしてしまう
2.何もかも投げ出したいと思うことがある
3.家事も育児も完璧にこなしたい
4.自分だけが頑張っている気がする
5.何に対してもやる気や興味がわかない
6.日中人と話す機会が少ない
7.子供をかわいいと思えない時がある
8.拒食や過食の傾向がある
9.突然涙がでる時がある
10.寝付きが悪い、深く眠れない

育児ノイローゼチェック

まずは、育児ノイローゼの症状をチェックしてみましょう。

核家族化が進む中で、子育て中に周りの人に頼れない状態は、育児による不安を感じやすくなります。
NPO法人「子育て学協会」が行ったアンケート調査では、育児ノイローゼに共感できるという解凍をした人が約半数に登ったと言われています。
育児ノイローゼになってしまう可能性を誰しもが持っている、自分がなってしまうかもしれないという危機感や不安を感じているということの現れではないでしょうか?

育児ノイローゼになりやすい人が増えている!?

今のところ育児ノイローゼの心配はありません。
しかし、子供の成長にともなって新たな不安が生まれることもありますので、子供の成長に合わせて情報収集できるママ友など相談できる場所や人を作って、不安を取り除くようにしましょう。

YESが0個

10個の項目の内いくつ当てはまりましたか?
どのくらい当てはまったかで今のあなたの状態がわかります。

育児によるストレスが少しだけ溜まっているかもしれません。
環境を変えたり周りの人に手伝ってもらうことで、一人で抱えている育児に対する不安を解消できるかも知れません。
パパに子供を見てもらったり、一時保育を利用したりしてお出かけするのも良いかもしれません。

YESが1〜2個

自分で自分がコントロール出来ない、不安感で長く続くなど、精神的に苦しめられている状態あが長く続くのは良くありません。
診療内科を受信することやカウンセリングを受けるのに早過ぎるということはないので、重症化させないためにも一度相談してみてください。

育児によるストレスがかなり溜まっているかもしれないので、要注意です!
育児ノイローゼになってしまうと自分の感情や行動が自分でコントロールするのが難しくなり、自分自身や子供を傷つけてしまうかもしれません。
家族や友人、地域の保健師さんなどにたくさん話しを聞いてもらい、不安に思うことはどんどん相談していきましょう。

YESが3個以上

育児ノイローゼになりやすいのはどんなママ?

子どもと長い時間二人きり

では、どんな状況のママが育児ノイローゼになってしまいやすいのでしょうか?
次に紹介するような特徴に当てはまるママは、自分を振り返って注意してみてください。

いわゆる「密室育児」と言われる状態で、専業主婦のママなどがずっと家で子育てをしている状態です。
近くに自分の両親などがいない、転勤などで友達が近くにいない、近所にママ友がいないなど、悩みを相談したり、誰かに育児を助けてもらう事もできないので、一人で悩みを抱え込みやすいです。

完璧主義

家で子供とふたりきりで過ごすのではなく、地域の児童館や子育てサークルに参加するなど、周りとの繋がりを持つことも大切です。

もともとの性格が真面目で、物事を完璧にこなっしたいと思っているママは、「子育ても完璧にしないといけない」という思いが強くなりがちです。
家事と育児の両立がうまく行かなくなったり、子供の成長をほかと比べてしまいやすく、思い通りにならなかった場合に強いストレスを感じてしまいます。

赤ちゃんもママも他の人と同じである必要はありません。それぞれの子育てを楽しめるように、息抜きしながら子どもと接していきましょう。

いかがでしたか?
家事も育児もママ一人で抱え込まずに、パパが休みの日に数時間見てもらったり、一時保育を利用したりしてママの自由な時間を作ることや、家事を分担して行うだけでもママの負担を減らすことができます。
人と話したり、悩みを聞いてもらうだけでも気持ちがリフレッシュすることも有りますので、不安に思うことなどはどんどん相談しましょう。

育児はママだけのものではなく、パパも協力して行うものです。
しかし、仕事が忙しいなどの理由でパパがあまり協力してくれないことも多いですよね?
ママもパパに相談しないで一人で抱え込んでいませんか?
そんな状況は「なんで私ばっかり…」というようなストレスを抱えこみやすいものです。

一日の中で少しずつでもコミュニケーションをとるようにして、育児への理解を求める事が大切です。

パパが理解してくれない

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