2016.07.08 Fri 更新

新生児からの洋服のサイズってどれが最適?洋服サイズと赤ちゃんの大きさでまとめました。

赤ちゃんのために準備をしていくのは楽しいですよね。 「どんな服を着せようかな?どんな色が似合うかな?」と、想像を膨らませるものです。 肌着の種類もたくさんありますし、何枚準備すればいいのか分からない…。 今回は「知っておきたい洋服のサイズと赤ちゃんの大きさ」についてご紹介します!

「肌着」は下着と同じものだと考えましょう。
「短肌着」はおむつが見えるぐらいの長さの肌着で、「長肌着」は足まで隠れる長さの肌着です。
「コンビ肌着」は長肌着と同じくらいの長さですが、股部分にボタンがあって留めることができる肌着のことを言います。
生まれる季節によって頻繁に使う肌着や素材も変わります。
生まれたばかりの頃はよく汗をかくので、肌着はどれも3枚以上準備してくださいね。

短肌着・コンビ肌着・長肌着

これだけは最低限準備しておこう!というものを、ご紹介します。

まず用意したいお洋服

ロンパース・2ウェイオール

時期別のサイズ選び

肌着の上に着せる洋服です。
新生児期から使える洋服は「2ウェイオール」です。
大きくなってからも使える洋服は「ロンパース」です。
合わせて5~6枚は準備しておくことがオススメです。

身長は約40〜50cmです。
帽子は42cmで、靴・靴下は8〜11cmが一般的なサイズです。
この頃の赤ちゃんの洋服のサイズは「50」です。

生後0ヶ月~2ヶ月頃

この頃の赤ちゃんは、ほとんどの時間を寝ています。
おむつ替えをこまめにしないといけない期間ですので、おむつ替えをしやすい服…
股下にボタン留めのないドレスタイプの服にしましょう。
生まれたばかりの頃はよく汗をかきますので、汗をよく吸い、通気性の良い素材を選んでくださいね。

身長は約50〜60cmです。
帽子は44cmで、靴・靴下は8〜11cmが一般的なサイズです。
この頃の赤ちゃんの洋服のサイズは「60」です。

生後3ヶ月頃~5ヶ月頃

生後3カ月からは首が座ったり、足をパタパタと動かしたりと、赤ちゃんが動き出す時期です。
ドレスオールだとまくれ上がってしまうので、股下にボタンが付いているカバーオール等にしましょう。

生後6ヶ月~11ヶ月頃

身長は約60〜70cmです。
帽子は46cmで、靴・靴下は9〜12cmが一般的なサイズです。
この頃の赤ちゃんの洋服のサイズは「70」です。

寝返りやおすわり、ハイハイをする等、赤ちゃんが活発に動き、自分でできることが多くなる時期です。
装飾のついていない動きやすく、汚れても良い服を選ぶようにしましょう。
じっとすることが難しい時期でもあるので、脱がせやすく着せやすい服を選んでくださいね。

1歳頃~1歳半頃

身長は約70〜80cmです。
帽子は48cmで、靴・靴下は11〜13cmが一般的なサイズです。
この頃の赤ちゃんの洋服のサイズは「80」です。

この頃の赤ちゃんは急に掴まり立ちやあんよを始める子が多い時期です。
掴まり立ちができるようになると、立ったまま着替えることもできます。
この頃から足のサイズもぐんぐん大きくなります。
靴下を履かせた時に、「かかとが合っていない」と感じたら大きいサイズのものを買ってあげましょう。

1歳半~2歳半頃

身長は約80〜90cmです。
帽子は50cmで、靴・靴下は12〜14cmが一般的なサイズです。
この頃の赤ちゃんの洋服のサイズは「90」です。

むちむち、ぷくぷくした赤ちゃん体型から、皮下脂肪がだんだん減って、スマートになります。
自分でズボンを穿く等、洋服を着る練習をする時期でもあります。
子供が自分で着やすい洋服を選びましょう!
ジーンズのような固い素材は着脱しにくいので、ウエストゴムのやわらかい素材のズボンがオススメです。
トイレトレーニングがスタートする子が多いこの時期は、さっと脱がせられて、洗濯しやすい洋服もオススメです。

体型にもよります

ちょっと小さめの大きさで産まれてきた赤ちゃんにとって、「50」でもブカブカだったりします。
赤ちゃんの洋服には、「40」や「45」といった、小さめのサイズもあります。

他にも、太ももがむちむちしているから「50」はちょっときついかもしれない等、体型には個人差のあるものです。
着せてみてから「動きにくそう」と思ったら、他のサイズのものを試してみてくださいね。
ジャストサイズの服を着せてあげましょう。

いかがでしたか?
ご紹介したのは一般的なサイズです。
齢とサイズの関係を知っていれば、必要なベビー服や肌着を用意しやすくなりますよ!

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