2016.11.02 Wed 更新

泣くのが仕事とは言うけれど…赤ちゃんの泣き声について

赤ちゃんが泣いているとはじめは戸惑いの方が大きいと思います。原因がなかなか分からず、あれこれ試してみたりしている内にストレスも溜まってしまうと思います。でも実は、赤ちゃんの泣き声をよく聞く事で、微妙な変化に気付く事ができます。それが分かっているのと分かっていないのでは、その後の子育てにも大きく影響してくると思いますので、ここではその赤ちゃんの泣き声について、まとめてみました。

際に泣き声をよく聞いていると、全て同じではなことに気がつくと思います。
ギャーギャーと声を荒げて泣くこともあれば、悲しそうにグズグズ静かに泣くこともあります。
それぞれの泣き声が異なるのは、泣いている原因が異なるからなんです。では泣き方の特徴とその原因についてみていきましょう。

泣き声別で判断する

赤ちゃんが泣くのは、唯一の表現方法だからです。
言葉が話せないので、全ての感情を泣く事で表現しています。

分かりやすく言うと、泣いていない時は平常心、問題がない状態です。
泣いている時は、何らかの変化があったので、それに気付いてほしくて訴えているということです。
泣き声で、何を訴えているのか、しっかりと判断するようにしましょう。

そもそも赤ちゃんが泣く理由って?

ナ行のような発音で泣く

オーという声で泣いている時は、眠たくてぐずっている場合が多いです。
あくびの延長のような感じで泣いているので、オーという泣き声になります。
また、眠そうに目をこすったりむにゃむにゃしている場合が大抵だと思いますので、比較的にこれは原因が分かりやすい泣き方だと思います。

オーと泣く

例えば「ネー」というように、ナ行のような発音で泣いているように聞こえる時は、主にお腹が空いていたり、おっぱいを欲している時に泣くことが多いようです。

ウェー、ヘーと泣く

このような泣き方の場合は、おむつが汚れていたり、汗が気持悪かったりすることが多いです。
不快や体調不良などを訴えている系の泣き方と覚えておくとよいでしょう。

イヤーと泣く

これは、結構聞く泣き声だと思います。
一般的にウンチが出てくるサインと考えられます。
足をバタバタさせたり身体に力が入っていたりすると、よりウンチが出てくるサインの可能性が高いです。
出ない場合は、お腹にガスが溜まっている可能性もありますので、お腹をほぐしてガスを出すようにしてください。

泣き方はそれぞれ

上記に書いていないような泣き方をする子も勿論いますので、一概には言えませんが目安にしていただけますと幸いです。
初めのうちは泣き声をメモる等して、その時の泣き声と症状を把握するように努めるとよいかもしれません。
それを繰り返していく内に、段々と分かってくると思います。

泣き声がおかしい時

どんな事をしても、いつまでも赤ちゃんが泣き止まない場合もあると思います。
赤ちゃんの機嫌は健康のバロメーターでもありありますので、あまりにも長く泣き方がおかしい時は一度医師に相談した方が良いかもしれません。
そのままにしておくと、思わぬ病気等の発覚を遅くしてしまう可能性があります。

まとめ

赤ちゃんの泣き声についてまとめてみましたが、如何だったでしょうか。
はじめは原因が分からなくて当然です。
ですが、徐々に慣れてきますし、何が原因で泣いているのか、理解できるようになってきます。
赤ちゃんの泣き声を聞いただけで、ある程度の原因が分かってきますので、焦らずに観察していきましょう。

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