2017.02.09 Thu 更新

ケアは必要?妊娠中に胸が大きくなる理由について

妊娠すると胸が大きくなる人は多いです。実際に2〜3カップ程大きくなる人も多いようです。よく聞くのは、母乳をあげないといけないので自ずと大きくなる、という説ですが、必ずしもそれだけとは限りませんし、そんなに大きくならない人もいるそうです。そこでここでは、妊娠したら胸が大きくなる理由についてまとめてみましたので、是非ご覧ください。

ホルモンは乳腺の発達にも関わってきます。妊娠中は、お腹の中の赤ちゃんを育てる為にも栄養が沢山必要になってきますので、胸も構造上脂肪と乳腺でできていますので、妊娠すると大きくなっていくんです。

妊娠中期から後期にかけて、胸はどんどん大きくなっていきます。
また女性は妊娠していなくても、子宮の中で排卵がされた直後には、プロゲステロンという黄体ホルモンが発生しますので、胸が張ったり、大きくなってくると生理が近いと感じるのはこのホルモンが原因です。

1番知られている理由としては、女性ホルモン、プロゲステロンの影響だと言われています。
もう一つは冒頭で書いたように、母乳をあげるために、乳腺が発達するからです。
基本的にはこの2つが原因としてあげられます。妊娠中に胸が大きくなることは女性として必然的なことですので、何も恥ずかしいことではありませんし、心配もいりません。

胸が大きくなる理由

胸が大きくなることでのデメリット

乳首の黒ずみ

胸が大きくなることで、デメリットもでてくることがあります。
それについて少しご紹介していきますので、ご覧下さい。

授乳で胸がしぼむ

最近この乳首の黒ずみの悩みを抱えている女性は、多いようですが、黒くなるのにはきとんと理由があるんです。
無事に出産を終えて、授乳する時に赤ちゃんに対して吸い口を分かりやすくする為に自然と起こる現象のようです。
ただ、世間的には、遊んでいるとか言われがちですが、これに関してはなんの根拠もありません。
黒くなるのは赤ちゃんの為ですので、深く気にする必要はありません。

妊娠中に大きくなった胸も、産後の授乳でしぼんでしまう事を気にされている人は多いです。
こちらに関しては、結論から言うとしぼみます。
先述したように、妊娠中に胸が大きくなるのは乳腺が発達するからであって、授乳が終わっていくに連れて少しずつ胸は小さくなっていきます。

生理前、胸が張る方は多いと思います。
これは妊娠前症候群の症状の一つとされていて、女性ホルモンの影響もあるのですが、その根拠は医学的にはまだ解明されていません。
この張りは、妊娠中の張りと似ています。
特に妊娠初期に胸は張りやすく、生理前の張りと区別がつきにくいという方も多いようです。

生理前の張りとの違い

バストケアについて

妊娠中から、産後のバストケアを行なう人は多いです。
それは、産後に胸がしぼんだり元のサイズになっていくに連れて、形が崩れないように、キレイなバストを維持する為です。
このバストケアを行なうことで、胸の肌表面を柔らかく保つことができれば授乳でしぼんでも張りを失わずに維持できたり、バスト下や横の妊娠線を予防することができます。

いかがだったでしょうか。
胸が大きくなる理由について少しは理解していただけたかと思います。
その他にも乳首の黒ずみなど、知らないことが意外と多かったのではないでしょうか。
妊娠中に胸が大きくなることで、嬉しいと感じることも多いと思いましが、しっかりとケアを行なうことで、それをしっかりと維持できますので、是非その機会を逃がさないようにしてくださいね。

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