2017.03.10 Fri 更新

アメリカとヨーロッパでサイズが違う?赤ちゃんの靴のサイズの目安についてまとめてみました。

赤ちゃんの足はどんどん大きく成長していくので、靴を買ってもすぐに買い換えなければなりません。 今はネットで靴を買うという選択肢を選ぶ方も多く、デザインのかわいいアメリカやヨーロッパの靴を好んで履かせる方も多くいます。ですが、日本とアメリカ、ヨーロッパでは基本となるサイズは同じなのでしょうか? 今回は「赤ちゃんの靴のサイズの目安」についてご紹介します!

赤ちゃんの足は土踏まずやかかとの骨が未発達なので、バランスを上手にとることができません。
足をしっかりと包みこんでいて、固定できるものを選んであげてください。

かかとの部分をしっかり支えるもの

大人と同じく、赤ちゃんの足に合った靴を履くことが大切です。
靴擦れ等が起こる靴は赤ちゃんの足に合った靴ではないので、赤ちゃんの足の形に合った靴を選んであげてくださいね。あ
サイズ選びのポイントは以下の通りです。

サイズ選びのポイント

柔らかくて通気性の高い素材

硬くて曲がらない靴底だと赤ちゃんは歩きにくいだけでなく、固い地面からの衝撃を和らげることができません。
固い地面からの衝撃を和らげるためにも、クッション性のある靴底のものを選んであげてくださいね。

柔らかく、クッション性のある靴底のもの

柔らかくて足になじむ素材のものを選びましょう。
新陳代謝の良い赤ちゃんは大変汗っかきなので、通気性の良い素材のものを選んであげてくださいね。

赤ちゃんはまだ自力で靴を履くことができない場合がほとんどです。
お母さんをはじめとする大人が履かせやすい靴を選びましょう。

履かせやすい

赤ちゃんの足の平均的なサイズ

赤ちゃんの靴は、「正しいサイズでフィットする靴を選ぶこと」が何よりも重要です。
靴の中で足がずれにくく、しっかりと踏ん張ることができる靴を選ばなければいけません。
靴は同じ表示サイズでも、メーカーやデザインよって大きさは変わります。
また、海外製の靴はサイズの表記が異なるので、違いを把握しておいてくださいね。

赤ちゃんの足のサイズ

赤ちゃんの足のサイズは購入際に、店頭等でしっかりとサイズを計測してもらいましょう。

【足のサイズ】
● 新生児〜生後3ヵ月→8〜11cm
● 生後3ヵ月〜生後6ヵ月→9〜12cm
● 生後6ヵ月〜1歳半→11〜13cm
● 1歳半〜2歳→11〜13cm
● 2歳〜3歳→13〜15cm

赤ちゃんの成長スピードは早いので、少し前に測っていてもサイズが全く変わっていることもあります。
赤ちゃんの足に合った靴を選んでくださいね。

アメリカの靴のサイズ

デザインが豊富でかわいいものが多い海外製の靴は、日本と表記が違います。
アメリカの靴は、日本のサイズに比べて少しゆとりがある場合があるので、店頭で試着できる場合は、赤ちゃんに実際に履かせてサイズを確認しましょう。

【足のサイズ】
● 表記が「4」→日本サイズ12cm
● 表記が「5」→日本サイズ12.5cm
● 表記が「6」→日本サイズ13.5cm
● 表記が「7」→日本サイズ14cm
● 表記が「8」→日本サイズ14.5cm

ヨーロッパの靴のサイズ

最近目にすることが多いヨーロッパの靴もやはり日本とサイズは違います。
ヨーロッパのサイズ表記を合わせて覚えておくと便利ですよ。

【足のサイズ】
● 表記が「18」→日本サイズ11cm
● 表記が「19」→日本サイズ11.5cm
● 表記が「20」→日本サイズ12.5cm
● 表記が「21」→日本サイズ13cm
● 表記が「22」→日本サイズ13.5cm
● 表記が「23」の場合→日本サイズ14.5cm

いかがでしたか?
靴は足の成長過程に欠かすことのできない大切なものです。
足に合っていないサイズや、指の動きをさまたげる靴を履いていると、歩き方や足の形がおかしくなる可能性があるので、注意してくださいね。
歩きやすい靴は赤ちゃんの心の発達も促してくれるので、靴はしっかりと選ぶようにしましょう。

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