2017.04.18 Tue 更新

赤ちゃんのパジャマはどう選ぶ?選び方のポイントついてまとめました。

1日の半分以上を寝て過ごす赤ちゃんをパジャマに着せる時期に決まりはありませんが、パジャマは着せた方が良いとされています。かわいさと快適性も重視したパジャマがたくさん販売されているので、何を買おうか迷ってしまうお母さんが多くいます。 大切な赤ちゃんが着るパジャマは、慎重に選ぶようにしたいですよね。 今回は、「赤ちゃんのパジャマの選び方のポイント」についてご紹介します!

赤ちゃんのパジャマって?

赤ちゃんのパジャマは毎日洗う?

朝起きたらパジャマから普段着に着替え、夜にお風呂に入った後はパジャマに着替えるというサイクルをつくることで、生活リズムを整えることができますよ。
一緒に過ごすお母さんにも生活のメリハリができるので、オススメですよ。

赤ちゃんは大人に比べて新陳代謝が活発なので、季節に関係なく寝汗をたっぷりとかきます。
洗濯もせずに同じパジャマを着続けていると雑菌が繁殖してしまうので、清潔を保つ為にも毎日洗濯するようにしましょう。
毎日が難しい場合は、パジャマは2日に1回にして、肌着は毎日替えてあげるようにしてくださいね。

赤ちゃんのパジャマはいつから着せる?

赤ちゃんのパジャマは生後3〜4ヵ月くらいから着させます。
もしくは、首が座るようになって着替えがしやすくなってきたり、授乳やミルクの間隔、睡眠時間が落ち着いてきたあたりからパジャマに着替えさせてくだいね。
新生児期は赤ちゃんのお世話にいっぱいいっぱいになって着替えさせることが難しかったり、母乳やミルクの吐き戻し等、汚れるたびに着替えさせるので、パジャマを着替えさせる必要はないので、赤ちゃんのパジャマを着せる時期を判断しましょう。

赤ちゃんのパジャマの選び方のポイント

赤ちゃんのパジャマは毎日使うことが多いので、赤ちゃんに合った物をじっくり選ぶようにしましょう。
赤ちゃんのパジャマの選び方のポイントは以下の通りです。

ねんね期の赤ちゃん

着替えさせやすい前ボタンで着脱できるベビーパジャマを選びましょう。
ロンパースやカバーオールタイプのものがオススメですよ。
上下を連結しているデザインや腹巻きがついたパジャマはお腹を冷やす心配がないため、安心ですよ。

腰がすわった頃の赤ちゃん

腰がすわって1人でお座りができるようになった赤ちゃんには、上下が分かれているセパレートタイプのものを選びましょう。
セパレートタイプのものは、服のデザインも素材も様々あります。
赤ちゃんがリラックスできるものを選ぶようにしてあげましょう。

素材

寝心地が良く、柔らかく、吸水性に優れた素材を選ぶようにしましょう。
夏場は肌触りの良いガーゼや通気性・伸縮性に優れた素材や吸水性に優れた薄手のパジャマを選んでくださいね。
腹巻がついているとお腹を冷やすこともないので、安心ですよ。
冬場は肌触りの良いガーゼやスムース生地等の肌触りが良く、保温性の高い厚手のパジャマを選ぶようにしましょう。
特に冷える日は、パジャマの上からスリーパーを着せてあげてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?
汚れが付いている服のまま夜に布団を使うのは衛生的によろしくないので、パジャマに着替えさせてあげましょう。
肌触りの良い生地でできたパジャマは、赤ちゃんがリラックスでき、眠りの質も良くなって赤ちゃんの安眠につながります。
大きすぎても小さくても寝心地が悪く、安眠につながらないので、ジャストサイズのものを選んであげるようにしてくださいね。

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