2017.06.01 Thu 更新

産休はどうやって過ごす?産休の過ごし方についてまとめました。

産前産後休業の略称である「産休」は、働く女性が出産前と出産後に取得できる、労働基準法で定められた休業期間です。 育児休暇と違い、女性のみが取得できる「産休」は、どのように過ごすのがベストなのでしょう? 今回は、「産休の過ごし方」についてご紹介します!

産前休業

産休の名前の由来でもある「産前産後休業」はどのようなものかご存知ですか?
産前休業と産後休業の違いは以下の通りです。

産休って?

産後休業

出産前に取得できるお休みのことです。
一般的に、出産予定日の6週間前から利用することが可能です。
双子等の多胎妊娠である場合は、妊婦さんの身体の負担のことを考え、14週間前から取得することができます。

出産した女性は、産後8週間は働くことができないと、法律で定められているため、産後8週間は仕事をお休みしないといけません。
ですが、産後6週間を経過した時点で就労の希望があり、医師が問題ないと判断した場合、その時点で仕事に復帰することも可能です。

産休の過ごし方は?

産休は無理をなるべくしないようにして過ごしましょう。
産休中は身体を動かし過ぎて無理をしてしまう方が多いですが、産休に入る頃の妊婦さんのお腹は大きく、張りやすいため、無茶をせずにゆったりとした気持ちで過ごすようにしてくださいね。
産休のベストな過ごし方は以下の通りです。

生活環境を整える

赤ちゃんを迎えるにあたって、不要な物は捨てる等の断捨離を行いましょう。
必要な物があれば、買い足して生活環境を快適に整えるようにしましょう。

出産準備品を揃える

赤ちゃんが産まれるまでに揃えておきたいものを準備しましょう。
必要なものをリストに書き出し、買い忘れていないか改めてチェックしてくださいね。
入院準備も併せて行うと後々便利ですよ。

旦那さんと二人きりの時間を過ごす

赤ちゃんが生まれると旦那さんと2人きりで過ごす時間がなくなってしまいます。
産休中は、旦那さんと2人きりで過ごす時間を楽しみましょう。
また、出産当日の流れや立ち合いのときに旦那さんにしてもらいたい事を確認しておいてくださいね。

趣味の時間を楽しむ

赤ちゃんが生まれると、自分の趣味の時間を楽しむことができなくなります。
産休のゆっくりできる時に趣味や、自分の好きなことを楽しむようにしてください。

勉強・資格を取得する

産休明けにキャリアアップしたい、専門の知識を身につけたい等、考えている場合、産休中に勉強するようにしましょう。
将来に役立ちそうな資格を取得したり、勉強をすることで、将来に対する選択肢が増えるので、いざというときに便利ですよ。

自分磨きをする

マッサージやエステに通い、自分のメンテナンスに時間をかけましょう。
歯医者や美容院も赤ちゃんが生まれるとなかなか行く事が出来なくなるので、産休中に行くようにしましょう。

家族や友人と過ごす

赤ちゃんが生まれてからは、家族や友人とゆっくり過ごすことができなくなります。
外食等も赤ちゃんが生まれてからしばらくはできないので、産休のうちにランチやディナーを楽しむのも素敵ですね。

保活の下準備をする

地域によっては待機児童がたくさんいるので、保活は早い段階から始めなければいけません。
赤ちゃんが生まれてから保活をしようとしても、赤ちゃんがいることもあり、思うように動けないという方が多いです。
妊娠中の1人で動ける期間中に、子どもを保育園に預けて仕事をするため、情報収集や園の見学等の保活をしましょう。

体を動かして体力づくり・リフレッシュをする

マタニティヨガやマタニティスイミングに通って体を動かし、出産に向けた体力づくりをしましょう。
また、身体を動かす事は気分をリフレッシュさせる効果もあるので、無理がない程度に身体を動かすようにしてください。
上記でも記したように、産休に入る頃のお腹は張りやすくなっているので、違和感を感じたらすぐに安静にしてくださいね。

いかがでしたか?
赤ちゃんが産まれると赤ちゃん中心の生活になるので、行動が制限されてしまいがちになります。
お腹の赤ちゃんと自分の身体に無理のない範囲で、充実した時間を過ごすようにしてくださいね。

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