2017.06.19 Mon 更新

赤ちゃんとの絆が深まるベビーダンス!一緒に踊ってストレス解消

ベビーダンスという言葉を聞いたことはありますか?ベビーダンスは近年ママ達に注目されている人気のエクササイズです。手軽にできるこの方法で、育児をもっと楽しんでみませんか。

ベビーダンスって何?

ベビーダンスとは、ママが生後3ヶ月~2歳頃の赤ちゃんを抱っこしながら、リズムに合わせて踊るエクササイズの事です。
抱っこ紐やおんぶ紐を使い、安全に、楽しく行います。
上半身を保ったまま踊るイギリス式の社交ダンスをルーツに、日本ベビーダンス協会が考案したダンスです。

歩く動作を中心に本格的な社交ダンスのステップも取り入れていますが、専門家によって安全性や効果が保証されているため、安心して取り組む事ができます。
日本語の童謡や、英語の歌などの音楽に合わせて踊ります。基本ステップでしっかり練習した後に徐々に難しいステップを踏んでいくなど、段階的にダンスを楽しみます。

ベビーダンスは赤ちゃんとママのためのエクササイズです。
ママと赤ちゃんが密着する事が大切であり、その一体感が重要です。
赤ちゃんはママの呼吸やにおい、あたたかさなどを身近に感じる事で、コミュニケーションをより深くとっているからです。
ママが赤ちゃんを抱っこしながらリズムに合わせて踊るというエクササイズは、簡単な動作で楽しめるもので、安全性も考えられており、自宅でも短時間でできますよ。

ベビーダンスの効果

赤ちゃんがママを間近に感じる

ベビーダンスでは、赤ちゃんがママの温もり、呼吸、匂いをスキンシップしながら間近に感じる事ができます。
ベビーダンスで適度な揺れを与える事によって赤ちゃんに安心感を与え、ぐずっていた赤ちゃんが泣きやんだり、機嫌がよくなったりする事もあります。

赤ちゃんの寝つきが良くなる

ベビーダンスを行っている間に眠ってしまう赤ちゃんも少なくありません。
心地良い音楽や揺れで赤ちゃんがリラックスし、ママが寝かしつけるのが上手くなるという効果もあります。

ストレス解消

昼間に有酸素運動であるベビーダンスをしておく事で、子育てに対するイライラが軽減され、家庭内でストレスをぶつけてしまったりする事がなくなったりするという、精神的な面でのメリットも期待できます。
サークルのように赤ちゃんを連れたママ達が集まってベビーダンスをするので、そこで育児の話をしたり、情報交換をしたりできるのでストレス解消にもなります。

ベビーダンスをする際の注意点

こんな赤ちゃんは参加できない

ベビーダンスは、生後3ヶ月未満、首のすわっていない赤ちゃんを抱っこしてのレッスンの受講はできないので注意してください。
また、受講前には必ず検温をし、平熱より1度以上高い場合、あるいは37.5度以上の場合など、体温が通常より明らかに高い場合の受講はできません。
また、ママが妊娠中の受講も控えましょう。

抱っこを嫌がる赤ちゃんは参加できない

赤ちゃんが抱っこを嫌がる場合、赤ちゃんの気持ちを優先しましょう。
赤ちゃんが途中で眠ってしまった場合は、特に気を付けて首を支えてあげてください。

抱っこ紐の位置は重要

抱っこ紐がきちんと装着されている事をインストラクターさんと一緒に確認し、赤ちゃんの安全を第一に考えましょう。
抱っこ紐がきちんと装着できていないとママの肩や腰にも負担がかかってしまいますし、抱っこ紐の位置は重要です。

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