元々、水が苦手な子もいると思います。
そんな子には、まずは水慣らしを行なってあげると良いでしょう。
以下に水慣らしの方法を記しておきますのでご覧下さい。
水が苦手な子は?
生後間もない赤ちゃんは体が小さいので、大人が思っているよりも体早く体が冷えてしまいます。
ですので、まずは長時間の海水浴は控えた方が良いでしょう。
先述したように、体調不良になる可能性もありますので、まずは近場で遊ばせて海水には少し浸からせてあげる、程度で十分ですよ。
浜辺で遊ぶだけでも赤ちゃんにとっては色々と刺激的ですので。
海での遊び方
基本的に赤ちゃんの海デビューは、生後6〜9ヶ月頃、具体的にはおすわりができるようになってからが良いでしょう。
浜辺は非常に暑いですし日差しも強いので、赤ちゃんの様子を見て、無理をさせないようにして下さい。
日差しを浴びるだけでも非常に疲れますので、長時間の海水浴で体調を崩す、なんてこともあり得ます。
そういったトラブルを避ける為に、まずは近場で遊ばせる程度にすることをオススメします。
赤ちゃんはいつから海に連れていっていいの?
海に連れて行く際の注意点
ただ注意してほしいのが、生後6〜9ヶ月の赤ちゃんは長時間水に浸かるのはNGです。
水慣らしの方法としては、5分程水に浸からせたら水から出してあげて、タオルですぐに温めてあげましょう。
体がある程度温かくなったら、また水に入れるというのを繰り返して、全体で30分程遊ばせてあげましょう。
・お風呂で浮き輪に乗せてあげる
・アームリングをつけて、お風呂で浮かせる
・家庭用のビニールプールで水遊びさせる
・お風呂をビニールプール替わりにする
まずは体温をチェックして、平熱かどうかを見てあげてください。
また、体になにかしらの傷口がないかどうかも、しっかりと見てあげましょう。
傷がある場合も、行くのもやめてください。
傷口がある状態で海に入ると、感染症などの危険性がありますので、完治してから連れて行ってあげてください。
赤ちゃんを海水浴に連れていく日は、その日の朝、赤ちゃんの様子に変わった所がないか、しっかりとチェックしましょう。
体調が悪かったら絶対に行くのを止めてください。
出発前の体温や傷口の有無をチェック
では次に、海に連れて行く際の注意点についてまとめてみましたので、ご覧ください。
以下のポイントを押えておけば安心して海にも出かける事ができますので、しっかりとチェックしておいて下さい!
紫外線が強い時間が避ける
日焼け対策もしっかりと行なって下さい。
日焼け止めは、2時間に1度は塗りなおすようにして下さい。
また熱中症対策も忘れずに。
炎天下で長時間遊ばせるのは非常に危険です。
こまめに水分補給とできるだけ日陰で休ませてください。
日焼け・熱中症対策
紫外線が一番強いのは10時〜3時頃です。
その時間帯はなるべく避けるようにしてください。
朝・晩の気温が低い時もなるべくやめましょう。
また紫外線を長時間浴びさせることもやめてください。