2017.08.26 Sat 更新

ベビーフードはどれを選ぶ?ベビーフードの種類についてまとめました!

赤ちゃんの離乳食を手作りされる方も多くいますよね。本屋さんへ行けばたくさんの離乳食レシピが並んでいます。 日本ではこういう傾向がありますが、ベビーフードなどもうまく利用して、美味しい離乳食を食べさせてあげませんか? 本日は、離乳食を与える際の強い味方「ベビーフードの種類」についてまとめました。

子育ては多くの気をつかいますので、疲れも出てきます。
そんなとき、少しでも負担を減らしてくれるのがベビーフードです。
手作りだけにこだわらず、状況に合わせてベビーフードも利用していくと良いですね。

日本のベビーフードは、どれをとっても国産原料や無添加、無農薬にこだわった商品ばかりです。
ベビーフードを製造するメーカーが運営する「日本ベビーフード協議会」による自主規格に沿って製造されています。
日本ならではの「安心」「安全」なものばかりですので、積極的に赤ちゃんに与えても大丈夫です。

ベビーフードとは、赤ちゃんの離乳を手助けするという目的で作られた、赤ちゃんのための加工食品です。
市販のベビーフードは栄養士の監修のもと栄養バランスをしっかり考えられて作られています。
毎日手作りするにしても、栄養バランスを考えながら作るのはなかなか大変なことです。
そんなときに、不足している栄養をベビーフードで補ってあげることができます。

ベビーフードとは

ベビーフードの種類

粉末タイプ

粉末タイプベビーフードは、お湯に溶かすだけで簡単に短時間で出し汁やソースなどができ、手作りメニューの味付けにも使えます。
おかゆや豆腐、おいも、パスタなどにかけて手軽に使える、あんかけ・ソースものもあり、合わせて使うのがおすすめです。

レトルト(パウチ)

レトルト(カップ入り)

パウチタイプのレトルトのベビーフードは、具材の大きさや固さ、味の濃さなど月齢によって違うため、味覚だけでなく噛む力も育てることができると言われています。
開けてすぐに食べさせることができるため、時間がない時にオススメです。

カップ入りレトルトのベビーフードは、パウチタイプ同様に開けてすぐに食べさせることができます。
カップ入りタイプは持ち運びが便利です!またお皿も不要なので、外出時に食べさせる時に衛生面でも安心です。
主食と主菜メニューの組み合わせになったお弁当タイプのものも売られています。
そのまま1食分のメニューになっていますので、月齢にあわせ大体食べきる量になっているのも嬉しいですね。

フリーズドライタイプ

フリーズドライタイプは、下ごしらえが大変なお野菜やお魚、お肉の具材やおかゆなどブロック状のものが多くあります。
お湯ですぐもどすことができますので、普段の手作りの離乳食アレンジに重宝します。

瓶詰め

瓶詰めタイプのものは、長期保存に優れています。
また、カップタイプ同様、開けてそのまま赤ちゃんに食べさせることができるため外出時におすすめです。

ベビーフードを選ぶポイント

成長する赤ちゃんの月齢に合わせる

月齢によって食べられる具材の大きさや固さ、味の濃さなどが変わります。
赤ちゃんの成長に合わせて選んであげると良いでしょう。

使用されている素材にも十分気を配りましょう

下ごしらえの面倒なレバーなどの食材を使いたい時、その他栄養バランスなどを考えて選んであげましょう。
アレルギーなどのトラブルを避けるために、初めてあげる食材は少量あげてみて試してからあげるようにしてくださいね。

忙しさやお出かけの予定など手軽に済ませたい場合など目的に合わせ選びましょう

忙しく離乳食を作る時間がないときや赤ちゃんと一緒にお出かけする場合には、カップ入りレトルトや瓶詰めでそのまま食べられるのがオススメです。
特にお出かけの際は、手軽に持ち運べて温めなくても与えられるベビーフードを選ぶと良いでしょう。

地震や洪水などの災害に備えて赤ちゃんの非常食を常備しておこう。

近年全国各地で災害が頻発しています。
その際に、避難所などではおにぎりなどが配られる場合がありますが、1歳以下の赤ちゃんにはまだ食べられません。
母乳やミルクを飲む月齢でしたら大きく問題となりませんが、1歳前後の赤ちゃんともなるとミルクだけではお腹が空いてしまいますよね。
そういった場合の赤ちゃんの非常食として瓶詰め・レトルトパウチのベビーフードを常備しておくことをオススメします。

市販のベビーフードはある程度賞味期限が長く、特に瓶詰めは2年ほど持つものもあります。
ベビーフードは細かく月齢に分かれていますから、月齢に合わせ普段から食べさせつつ、常にその時の月齢のベビーフードを非常用の防災袋に入れてあげるようにするのが理想ですね。

その他、赤ちゃんに食べさせるためのケース入りスプーンなどを入れておくと便利です。
災害はいつどこで起こるかわかりません。
大切なお子さんのために、できる限りの備えをしておくようにしましょう。

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