2017.08.28 Mon 更新

授乳期・育児疲れにおすすめのサプリメントは?必要な成分と選び方

育児がうまくいかない時のストレスは非常に大きいですよね。授乳期の夜泣きや2歳頃のイヤイヤ期など多くのママが育児疲れを感じてしまうようです。そんな育児疲れには、肉体的、または精神的原因にアプローチできる栄養をしっかり摂ることで軽減が可能です。この育児疲れにおすすめの栄養素を補ってくれるサプリメントを紹介します。

鉄分は、母乳が血液から作られるため貧血予防に必要な成分です。
鉄分の中でも、動物性食品に多く含まれるヘム鉄は吸収率が良いので、積極的に摂取するように心がけましょう。
カルシウムは赤ちゃんの骨の形成の基礎となる成分です。

子育て中、特に授乳期に不足しがちな栄養素は、主に、葉酸、鉄分、カルシウムと言われています。
葉酸は、体内の細胞分裂を助けて赤血球を作りだし、赤ちゃんの成長や発達をサポートしてくれます。
さらに、ママの産後の体力回復にも効果があります。

栄養管理はしっかりと

子育てに疲れる原因は様々ですが、主に休みたい時に休めないということが大きなストレスになっていると思います。
ママの体調が悪くても子どもにとってはお構いなしですよね。
家事もすべてやっていたりすると一日のほとんど使ってしまうママもいます。
体調が悪い時に休めないというのは悪循環でさらに体調が悪くなり、疲れを原因になってしまうのです。

子育てに疲れる原因とは

しかし、これらの成分を効率的に摂るには日々の食事だけではまかなえない部分も出てきますよね。
そんな時におすすめなのが栄養補助のサプリメントです。積極的にこれらの栄養素が含まれるものを選びましょう。

どんな時に飲むといいの?

サプリメントは、あくまでも食事でとれなかった栄養素を補うためのものですから、まずはできるだけバランス良い食事をとるようにしましょう。
サプリメントは栄養補助食品なので、食事をとらずにサプリメントだけで済ませたり、過剰に摂取することは身体によくありません。

授乳期に飲むサプリメントの選び方

多く摂りすぎた栄養素は尿として排出されるものもありますが、なかには体の中に蓄積して害を及ぼすものもあると言われています。
また、鉄分のサプリメントは飲むと胃が荒れてしまう体質の人もいます。使用上の注意をよく読んで服用することが大切ですね。

鉄分のサプリメントと、葉酸のサプリメントの2種類を飲んでいるつもりでも、その他の成分が過剰摂取となることもあります。
過剰摂取しても体外に排出される栄養もありますが、蓄積するものもあり、身体に害が及ぶ可能性がないわけではありません。
一日の摂取容量を必ず守ってくださいね。

パッケージや注意事項の中に、授乳中OKの記載があるかどうかをまず確認しましょう。
授乳中OKと書いてあるからと言って、飲みすぎないことも大切です。
サプリメントはあくまでも食品としての位置づけですので、授乳中にOKかどうかの具体的な記載を義務付けられているわけではありません。
栄養成分の違うサプリメントを複数選んで摂取する時は、過剰摂取とならないように気をつけましょう。

おわりに

連日赤ちゃんのお世話に追われていると、栄養バランスの良い食事を作って食べるのはなかなか難しいですよね。
偏りがちな食生活でも、食事で不足した栄養分はサプリメントで補い、ママも赤ちゃんも心身共に健やかに過ごせるようにしてくださいね。

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