2016.05.23 Mon 更新

赤ちゃんのオムツってどのメーカーがおすすめ?人気のブランド5撰。

赤ちゃんが生まれたら、必ず必要となる、紙おむつ。そんな紙おむつですが、たくさんあるとどれを買うべきか迷ってしまいますよね。今回は紙おむつブランドと、その特徴、1枚当たりの値段についてご紹介していきます。比較して、ご自分のライフスタイルにあった1枚を見つけてくださいね。

メリーズのおむつは通気性が抜群です。おむつかぶれが中々治らなかった赤ちゃんが、メリーズに替えて症状が治ったという声が多くあるそうです。
赤ちゃんの肌に触れる内側は、ふわふわの凹凸構造になっており、肌に張り付くことがなく、汗っかきの赤ちゃんの肌もさらさらの状態が続きます。シートの凹んだところでうんちをキャッチし、軟便ひきこみシートでうんちの水分を吸収してくれるので、うんちが漏れにくいです。
とても優秀なメリーズのおむつですが、最近の中国人の爆買いにより、地域によっては品薄が続き、店舗で手に入りにくい状況となっています。ご所望の方は、ネットでの購入が一番確実な手段かと思います。
1枚当たりの値段は20.3円と、紙おむつメーカーの中では比較的高めです。

メリーズ

パンパースの紙おむつは、吸水性が抜群のため、一晩中つけていても安心ということで、産院でよく使われています。退院後も、そのまま愛用し続けるお母さんが多いそうです。独自の1枚多いシートによって、さらさらが最長12時間続くことが一番の特徴です。また、おむつの内部を弱酸性に保つ独自の技術で、通気性が良く、おむつかぶれを防ぎます。
のび〜るテープによって高いフィット感を実現しており、足回りもピッタリと密着します。しかし、動きにくくなることはないので、赤ちゃんに与えるストレスも少なくてすみます。おむつの収縮性が高いことでおむつ擦れや、おしっこやうんちが漏れにくいのも
嬉しいですね。どんな人にもおすすめの紙おむつです。
1枚当たりの値段は15.0円です。

パンパース

赤ちゃんが生まれたら、必ず必要になるのが紙おむつですよね。種類がたくさんあるので、初めて購入するときは、どれを選べばいいか迷ってしまうかもしれません。そこで、今回は人気の新生児用紙おむつブランドのご紹介をしていきたいと思います。赤ちゃんに合ったおむつを見つけてくださいね。

グーン

ムーニーのおむつは、テープ型のおむつも、パンツ型のおむつも、非常に履かせやすいのが特徴です。
赤ちゃんの骨格に合わせて立体的にフィットする世界初の技術「超立体成型」で、細身の
赤ちゃんの腰回りにもふんわりとフィットし、おむつの隙間問題にも強いです。伸びるフィットギャザーで、背中やお尻・足まわりにフィットするので、締め付け感が少なく、素材も肌触りのよいため赤ちゃんのストレスも少なくてすみます。おしっこサインが見やすいと口コミでも人気で、後ろ漏れにも強く、新生児用にはじゅくじゅくおへそに安全な”おへそカット”を採用しており、安心して使用できます。
1枚当たりの値段は14.4円です。

ムーニー

スリムなシルエットが特徴のグーンの紙おむつ。肌が直接触れるおむつの内面は、天然ビタミンEが配合されウェーブ加工されているため肌に優しく、くぼみでゆるいうんちをしっかり吸収してくれます。消臭機能付きの吸収体を使用しており、気になるにおいを軽減してくれるのもうれしいポイントです。3本線のおしっこサインがわかりやすいと、口コミで人気です。
1枚当たりの値段は13.7円です。

ゲンキ

子供が大好きなキャラクター、アンパンマンやバイキンマンなど5種類の絵柄があり、ゲンキのおむつだと機嫌が悪くならなかったり、赤ちゃんが自分でおむつを持ってきてくれるなど、子どもへの影響も絶大です。
1枚当たりの値段は12.8円です。

おむつの後ろ部分が長く、背中からのうんちモレをしっかり防いでくれるのが特徴です。
特にパンツタイプおむつでは、おしっこをキャッチするポケットとうんちをキャッチするポケットを別々に採用することで、しっかりとうんちをキャッチして漏らしません。

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