2015.12.06 Sun 更新

妊活におすすめのブロッコリー、枝豆、モロヘイヤを使った子宝レシピ集

妊活のために摂りたい栄養素などを豊富に含んだ食材をどのように食事に取り入れていけば良いのでしょうか? そこで、妊活におすすめの食材を使ったレシピについてご紹介します。 今回はブロッコリー、枝豆、モロヘイヤを使ったレシピについてです。

①塩(分量外)を入れた熱湯で、ブロッコリーをお好みの固さにゆでます。
 ゆで卵も同様に、お好みの固さにゆでます。
②ボウルに卵を入れ、粗めに潰します。
 そこに、マヨネーズ、マスタードを加えざっくり混ぜたら塩・ブラックペッパーで味を整えます。
③最後に水気をきったブロッコリーを和えて完成です。

○材料
ブロッコリー   大1かぶ
ゆで卵      2個
トマト      1個
マヨネーズ    大さじ4
塩        適量
マスタード    小さじ1~2
ブラックペッパー 適量

ブロッコリーと卵のマスタードマヨサラダ

妊活中最も、重要とも言える葉酸をたっぷり摂取できるレシピをいくつかご紹介します。
メイン食材:ブロッコリー、枝豆、モロヘイヤ

ブロッコリーには、葉酸がたっぷり入っています。
さらに卵のタンパク質も摂取できるので、妊活中最適のレシピです。

○材料
ブロッコリー    1かぶ
玉ねぎ       1/2個
小松菜       50g
チキンブイヨン   200g
水         400g
生クリーム     70cc
塩         小さじ2
EXVオリーブオイル  大さじ1
食パン       1枚(8枚切り)
チーズ       少々

葉酸たっぷりのブロッコリーと小松菜を使ったレシピです。
ポタージュにすると、栄養を余すことなく摂取できます。
さらに、チーズや生クリームなどの乳製品にはカルシウムが豊富に含まれています。

ブロッコリーのやさしいポタージュ

①ブロッコリーの実の部分を小分けにして、芯は皮をむきスライスします。
②玉ねぎをスライスします。小松菜は、一口大に切っておきます。
③鍋にEXVオリーブオイルを入れ、玉ねぎを中火で半量になるまでソテーします。
④そこに、ブロッコリーを加えて、さらにソテーします。
⑤ブロッコリーがしんなりしてきたら、水とチキンブイヨンを加えたら、強火にして沸かします。
⑥沸いたら、中弱火にしてしばらく煮ます。
⑦ブロッコリーが柔らかくなったら、小松菜を加えて30秒煮て、ミキシングします。
⑧弱火にして、生クリームと塩で味を整えます。
⑨食パンにチーズをのせ、オーブントースターで焼き、チーズトーストを作ります。
⑩スープを器に盛り、チーズトーストをカットして添えて、さいの目切りのトマトをちらします。

枝豆は、葉酸が豊富に含まれています。
ひじきには、食物繊維、ミネラル、鉄分、カルシウムと妊活中に嬉しい栄養素が豊富です。

ひじきと枝豆のサラダ

○材料
ひじき(水で戻す)   10g
人参          中1/20本
枝豆          80g
塩           小さじ1/5強
ツナ          1/2缶
すりごま(白)     大さじ2
マヨネーズ       大さじ1
めんつゆ        小さじ2

①ひじきは水に戻します。
 人参は、せんぎりにしておきます。
②ひじきと人参をそれぞれ沸騰したお湯で1分程度茹で、水気を切り冷やします。
③枝豆は沸騰したお湯に塩を加えて、1分程度茹でた後、さやから取り出して冷やします。
④ボウルに、②のひじき・人参、③の枝豆とツナ、すりごま、マヨネーズ、めんつゆを入れて混ぜたら完成です。

枝豆ごはん

葉酸たっぷりの枝豆をたっぷり使った妊活におすすめのレシピです。
枝豆は、さや付きのものが、風味が良いです。

○材料
米      2合
枝豆(さや付き)     150g程度
塩      小さじ1と1/3
酒      大さじ1/2

①さや付きの枝豆を熱湯で、1分ほどさっと茹でます。 
 ざるに上げて、水に浸して粗熱をとり、さやから実を取り出します。
②いつもと同じ手順で、お米を研ぎます。
 炊飯器で炊く場合・・・研いだお米を釜に移したら、2合の目盛りまで水を加えます。
 30分~1時間ほど置いて、水を浸透させた後、分量の塩を加えたら軽く混ぜます。
 最後に枝豆を上に広げて炊飯します。
 鍋で炊く場合・・・・・研いだお米を浸水させた後、ざるに上げ鍋に移します。
 水(400ml~450ml)と塩を加えたら軽く混ぜ、枝豆を上に広げてから鍋炊きします。
③炊き上がったら酒大さじ1/2ほどを全体にひと振りして蒸らしたら完成です。

モロヘイヤ納豆

葉酸の宝庫であるモロヘイヤは、それ以外の栄養素も豊富に含んでいます。
さらに、納豆には女性ホルモンと同様の働きを持つイソフラボンが豊富で、どちらも妊活中嬉しい栄養素を補給できます。

○材料
モロヘイヤ       1パック
納豆          小1パック
みじん切り玉ねぎ    大さじ1
なめこ水煮缶      適量

モロヘイヤの卵焼き

①モロヘイヤの枝分かれしているところを、手でつまみとります。
②塩少々を入れた熱湯で、さっと茹でたら水にとり、水気を切ります。
③モロヘイヤと納豆をそれぞれ、包丁で細かく刻みます。
④納豆、モロヘイヤ、みじん切りの玉ねぎを混ぜ合わせます。(お好みでからしなどの薬味を入れる)
⑤小鉢に盛り、なめこの水煮(またはなめこの醤油煮)をのせ、お好みで小口切りしたミョウガを天盛りします。
⑥食べる直前に醤油をお好みの量かけて、完成です。

少し癖のあるモロヘイヤも卵焼きにしてしまうと、気軽に食べられます。

○材料
卵                 1個
モロヘイヤ(茹でて刻んだもの)   大1
マヨネーズ             大1
だしの素              少々
サラダ油              適量

①モロヘイヤは、熱湯でさっと茹でて、できるだけ細かく刻みます。
②卵、モロヘイヤ、マヨネーズ、だしの素をよく混ぜます。
③フライパンにサラダ油を熱し、①を焼き、焼きあがったら完成です。

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